Citeline/EvaluateがBioJapan 2026に出展へ セミナーも開催
創薬から上市後における戦略策定支援を手がけるCiteline/Evaluate(エバリュエート・ジャパン株式会社)は、2026年10月7日から9日にパシフィコ横浜で開催されるライフサイエンスイベント「BioJapan 2026」に出展します。
会場ではブース展示を行うほか、クロスボーダーでのパートナリング戦略を支援するランチョンセミナーを開催する予定です。
展示ブース(小間番号:D-45)では、会期中に連日複数回、約20分間のミニセッションが行われます。
セッションでは、製薬業界の競合分析に特化したエージェンティックAI「Atlas CI」の新製品紹介や、グローバル・パートナリングにおける買い手・売り手向けデジタルソリューションの実演を通じて、意思決定の推進方法を紹介するとしています。
中国パイプラインをテーマにしたランチョンセミナーを開催
10月9日11時30分から12時30分には、パシフィコ横浜アネックスホールF206室にてランチョンセミナーが開催されます。演題は「世界が注目する中国パイプライン ― 日本企業は”どこに・どう”入り込むか」です。
セミナーでは、中国の医薬品市場やディールメイキング動向に精通した現地コンサルタントと日本の業界エキスパートが登壇し、創薬・開発トレンドやパートナリングの実態、日本企業による協業機会の創出について議論します。

9月17日には日中パートナリングの対談ウェビナーも予定
展示会に先駆け、2026年9月17日15時(日本時間)より、日中パートナリングに関するオンライン対談セッションが英語で実施されます。
日中双方の製薬業界に精通したコンサルタントを迎え、中国発イノベーションの最新動向や提携における課題、成功のポイントについての議論が行われる予定です。
本記事はエバリュエート・ジャパン株式会社の発表をもとに作成しました。
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