三井不動産グループの6ホテルがミシュランキー獲得 4施設が3年連続最高評価
三井不動産株式会社は、2026年9月18日に発表された「ミシュランキー」 ホテルセレクション2026において、同社グループが展開する国内合計6ホテルがミシュランキーを獲得したことを明らかにしました。最高評価の3ミシュランキーに4ホテルが選ばれたほか、2ミシュランキーに1ホテル、1ミシュランキーに1ホテルが選出され、2024年より3年連続での獲得となります。



ミシュランキーは2024年に新設されたホテル向けの評価指標で、ミシュランガイド掲載ホテルの中から特に優れた滞在体験を提供する施設へ授与されるものです。三井不動産は、大規模複合開発や国立公園内リゾートを手掛けてきた開発力と、地域の文化や自然を生かした滞在を提供する運営力が評価されたものと考えているとしています。

3年連続で国内6ホテルがミシュランキーを獲得

今回のセレクションにおいてミシュランキーを獲得した6ホテルの内訳と詳細は以下の通りです。

- 3ミシュランキー(国内7ホテル中 4ホテル)
- HOTEL THE MITSUI KYOTO(HP: https://www.hotelthemitsui.com/ja/kyoto/ )
二条城の真向かいに位置する三井総領家の邸宅跡地に建ち、300年以上の歴史ある門や敷地から湧く温泉を備え、五感すべてを楽しめる空間として評価されました。
- アマネム(HP: https://www.aman.com/ja-jp/resorts/amanemu )
英虞湾の海岸線沿いに位置し、伊勢志摩国立公園内の自然環境のなかで、日本の伝統美がアマンの感性を通して表現された特別な空間などが評価されました。
- ブルガリ ホテル 東京(HP:https://www.bulgarihotels.com/ja_JP/tokyo )
日本初のブルガリ ホテルで、98の客室や、3年連続でミシュラン一つ星を獲得している「イル・リストランテ ニコ・ロミート」、ルーフトップテラスを備えた「ブルガリ バー」などの施設が評価されました。
- フォーシーズンズホテル東京大手町(HP: https://www.fourseasons.com/jp/otemachi/ )
皇居東御苑を望む立地やインテリア、スパのほか、5年連続でミシュラン一つ星を獲得している「est」、世界のベストバー50に選出された「VIRTÙ(ヴェルテュ)」などが評価されました。

- 2ミシュランキー(国内23ホテル中1ホテル)
- ハレクラニ沖縄(HP: https://www.okinawa.halekulani.com/ )
沖縄県恩納村のビーチフロントに位置し、オーシャンビューの客室や、白をベースにした洗練されたラグジュアリーなデザインの空間が評価されました。

- 1ミシュランキー(国内115ホテル中1ホテル)
- ホテル ザ セレスティン京都祇園(HP: https://www.celestinehotels.jp/kyoto-gion/ )
建仁寺近くの閑静な場所に位置し、京都の歴史を現代に置き換えてデザインされた客室や、宿泊者専用ラウンジ、八坂圓堂による名代京風献立の朝食など、京の文化に触れられる滞在体験が評価されました。

ミシュランガイドにおいて快適さやデザイン性、体験価値などで一定の水準をクリアした宿泊施設を指す「セレクティッドホテル(Selected Hotels)」には、三井不動産グループから以下の4施設が選出されました。
- ホテル ザ セレスティン銀座
- 三井ガーデンホテル銀座プレミア
- 三井ガーデンホテル横浜みなとみらいプレミア
- 三井ガーデンホテル京都三条プレミア
三井不動産グループのホテル・リゾート事業

三井不動産グループは、1984年のハレクラニ(ハワイ・オアフ島)開業をはじめとして、宿泊主体型ホテル「三井ガーデンホテルズ」「ザ セレスティンホテルズ」「sequence」の3ブランドを国内外で40施設展開しています。さらに、リゾート・ラグジュアリーホテル8施設やその他海外ホテル等を含め、合計52施設・約13,000室の開発・運営を行っています。
同事業では「Hospitality and Beyond 〜ときめきも、超えていく」をコンセプトに掲げ、ゲストを迎えるスタッフもともに喜びや幸せを感じられるホテル・リゾートの創造に取り組むとしています。
本記事は三井不動産株式会社の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



