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白浜のくろしお想と南青山てのしまがコラボ宿泊イベントを26年12月に開催へ

株式会社パルグループホールディングスのグループ会社である株式会社フリーゲート白浜が運営する和歌山県南紀白浜の宿「くろしお想」は、南青山の日本料理店「てのしま」とのコラボレーションイベントを2026年12月5日(土)から7日(月)にかけて開催します。

吉田兼好による随筆集「徒然草」をテーマに掲げ、和歌山の食材やお酒、文化と現代の日本料理を組み合わせた宿泊プランや体験コンテンツが提供されます。

徒然草をテーマにした宿泊企画

本イベントは、約700年前に描かれた料理や季節の移ろい、暮らしへの美意識を紐解きながら、冬の和歌山で再構築する取り組みとして実施されます。

宿泊スケジュールは2026年12月5日(土)から6日(日)の1日目と、12月6日(日)から7日(月)の2日目に分かれており、いずれも1泊夕朝食付きで体験コンテンツへの参加が含まれます。両日とも13:30から16:30に体験、17:00にチェックイン、18:15開場・18:30夕食、翌11:00にチェックアウトの予定です。

宿泊料金は以下の通りです(1名あたり、税サ込)。

  • 1F半露天風呂付きコーナージュニアスイート(~4名様):80,000円
  • 2F半露天風呂付きコーナージュニアスイート(2名様):80,000円
  • 1Fガーデンビュースタンダードルーム(~4名様):70,000円
  • 2Fガーデンビュースタンダードルーム(2名様):70,000円

和歌山の食と文化を味わう体験コンテンツ

滞在中に参加できる体験コンテンツとして、「食」と「文化」をテーマにしたプログラムが用意されています。

和歌山の “食” 体験コンテンツは、12月5日(土)と6日(日)の両日に実施され、各日程先着順で定員8名まで参加可能です。料金は1名あたり9,000円(税込)で、白浜のフィッシャーマンズワーフで漁船に乗船した後、田辺の原農園で柑橘の見学と試食を行います。

くろしお想で行われる和歌山の “文化” 体験コンテンツは、各日先着順で定員10~12名、料金は1名あたり9,000円(税込)です。12月5日(土)は根来塗りのワークショップと根来の歴史のお話、およびK型chocolate companyのクラフトチョコのお話が予定されています。12月6日(日)は花屋bois de guiによる正月飾りのワークショップと、K型chocolate companyのクラフトチョコのお話が実施されます。

林亮平シェフと江谷和俊料理長による特別限定メニュー

夕食は、ミシュラン1つ星を獲得した東京・南青山の日本料理店「てのしま」の林亮平シェフが監修し、地元の旬の食材をセレクトされたお酒とともに提供します。くろしお想のコンセプトでもある徒然草をテーマに構成され、くろしお想の江谷和俊料理長と林亮平シェフによるコラボレーション献立が用意されます。

朝食には、食事時間に合わせて炊き立てのご飯が用意される和朝食が提供されます。

施設および店舗の概要

日本料理店「てのしま」と宿「くろしお想」の概要は以下の通りです。

日本料理店「てのしま」

  • 所在地:〒107-0062 東京都港区南青山1-3-21 1-55ビル2階
  • 営業時間:月曜~土曜 18時から 最終入店20時
  • 定休日:日曜・祝日・不定休
  • ご予約:03-6316-2150
  • HP:https://www.tenoshima.com/
  • Instagram:tenoshima884

くろしお想(KUROSHIO SOU)

  • 所在地:〒649‐2211 和歌山県西牟婁郡白浜町1155
  • 電話番号:0739-42-3555
  • 客室数:11室
  • 宿泊料金:2名様利用1泊2食付き1名 44,000円~
  • HP:https://kuroshio-sou.com
  • Instagram:kuroshio_sou

本記事は株式会社フリーゲート白浜の発表をもとに作成されています。

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