丸文が保育博2026に出展へ 教育パートナーロボットKebbiを展示
エレクトロニクス商社の丸文株式会社は、2026年11月19日(木)から東京都立産業貿易センター 浜松町館で開催される「保育博2026」に出展します。ブースでは、英語教育やプログラミング、先生の負担軽減をテーマにした教育パートナーロボット「Kebbi」の展示が行われます。
同社は代表取締役社長 兼 CEOの堀越裕史氏が率いる企業で、今回の出展を通じて園の環境づくりや業務負担軽減に向けた提案を行います。
教育パートナーロボット「Kebbi」の特徴
展示されるAIロボット「Kebbi(ケビー)」は、園児の英語教育やプログラミングなどのSTEAM教育の導入に課題を持つ人や、朝の受け入れや活動の切り替え時における保育者の業務負担を軽減したい人を対象としています。また、園児一人ひとりの個性に寄り添い、心理的安全性を確保しながら主体的な学びを引き出したいニーズにも対応します。

機体は愛らしいデザインを備え、歌やダンスを取り入れた遊びによって園の雰囲気を和ませる設計です。遊び感覚での英会話から、直感的なブロック操作で学ぶSTEAM教育まで多彩なプログラムを搭載しています。さらに、ロボットならではの決して否定しない対話機能により、園児が自分のペースで話す練習や自信を育むことを助けます。

展示会の概要は以下の通りです。
- 開催日程:2026年11月19日(木)~11月20日(金)
- 開催時間:10:00~17:00(最終日のみ16:30終了)
- 開催場所:東京都立産業貿易センター 浜松町館
- 主催:保育博事務局 メッセフランクフルト ジャパン(株)
- 出展ブース番号:小間番号:No.4F-F015
- 公式サイト:https://hoikuhaku.jp.messefrankfurt.com/tokyo/ja.html
丸文株式会社の概要
丸文は最先端の半導体や電子部品、電子応用機器を取り扱うエレクトロニクス商社で、1844年に創業しました。「デバイス事業」「システム事業」「アントレプレナ事業」の3事業を推進しています。
- 本社:東京都中央区⽇本橋⼤伝⾺町 8-1
- 設立:1947 年
- 代表者:代表取締役社⻑ 兼 最⾼経営責任者(CEO)堀越裕史
- URL:https://www.marubun.co.jp/
本記事は丸文株式会社の発表をもとに作成しました。
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