TORYUMON KYUSHU 2026 REBOOT開催へ 石丸伸二氏ら登壇
U25世代向けスタートアップイベント「TORYUMON KYUSHU 2026 REBOOT」が、2026年11月14日(土)に天神某所で開催されます。
第1部のトークセッションには、ReHacQ九州支局長の石丸伸二氏をはじめ、福岡を拠点に活動するスタートアップの代表者らが登壇します。「第1部 福岡隆盛セッション: 【石丸伸二が問う】福岡の何が、起業家を育てるのか?」をテーマに、福岡で起業する意義などについて議論が行われる予定です。
福岡を拠点とする起業家3人が登壇
第1部トークセッションのスケジュールは13:00〜13:50で、モデレーターを石丸伸二氏が務めます。
パネリストとして登壇するのは以下の3名です。
- メドメイン株式会社 代表取締役CEO 飯塚 統 氏
- 株式会社ヌーラボ 代表取締役CEO 橋本 正徳 氏
- Tensor Energy 株式会社 代表取締役 堀 菜々 氏
それぞれ領域や起業までの道のりは異なるものの、いずれも福岡を拠点としています。セッションでは、他の地域と比べた違いや事業の後押しになった要素について、石丸氏がパネリストに問いかけます。

モデレーターを務める石丸伸二氏は、1982年8月12日(44歳)生まれで広島県安芸高田市出身です。広島県立祇園北高等学校を経て京都大学経済学部を卒業後、2006年4月に三菱UFJ銀行へ入社し、初代ニューヨーク駐在のアナリストとしてアメリカ大陸の主要9ヵ国25都市で活動しました。2020年8月に安芸高田市長に就任したのち、2024年6月に東京都知事選挙へ立候補し、2025年1月に政治団体「再生の道」を設立しました。2025年12月にReHacQ九州支局長へ就任し、「ReHac9」を運営しています。
パネリストの飯塚統氏は、九州大学医学部医学科在学中よりAI・Web領域のソフトウェア開発を手がけ、2018年に医療AIスタートアップのメドメイン株式会社を福岡市で創業しました。国内外の投資家から累計20億円以上を調達してAIによるデジタル病理診断支援事業を展開し、2026年に上場企業へのM&Aを実現させました。Forbes 30 Under 30 Asiaや総務大臣賞などを受賞しています。

橋本正徳氏は、福岡県立早良高等学校卒業後に上京し、飲食業や表現活動などを経て福岡へ戻り、2001年にプログラマーへ転身しました。2004年に株式会社ヌーラボを設立して代表取締役に就任し、プロジェクト・タスク管理ツール「Backlog」などのSaaS開発・運営を行っています。著書に『会社は「仲良しクラブ」でいい』があります。

堀菜々氏は、国際基督教大学卒業後にリクルートや映画配給宣伝を経て、2011年に再生可能エネルギー業界へ転身しました。再エネ発電事業会社の立ち上げや事業開発などをリードした経験をもとに、2021年にTensor Energy 株式会社を創業しました。同社では再エネのためのオペレーティングシステム「Tensor Cloud」を展開し、蓄電池を用いた電力市場取引の自動最適化に取り組んでいます。

TORYUMONは、U25世代に向けたスタートアップイベントです。起業家や起業準備中の若者、スタートアップに関心を持つ人々を対象に、新たな選択肢を提供することを目的としています。
前回の「TORYUMON TOKYO 2026 焔」では約500名が会場を訪れました。過去の参加者からは起業家が輩出されており、イベントを通じて数千万円前後のシードマネーを獲得する学生起業家も現れています。起業家や投資家、政治家らとの交流を通じ、コミュニティのさらなる醸成を図るとしています。

- イベント名:TORYUMON KYUSHU 2026 REBOOT
- 日時:2026年11月14日(土)12:30~19:00(12:00 受付開始)
- 会場:天神某所
- 対象:起業家/学生/U25の方
- 入場料:無料
- 参加登録:https://luma.com/toryumonkyushu2026
本記事はTORYUMON運営事務局の発表をもとに作成されています。
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