アビタスがUSCPA学習者向け英語特化型Webアプリを提供開始
国際資格講座などを展開するパスメイクグループの株式会社アビタスは、U.S.CPA(米国公認会計士、以下USCPA)試験学習者向けに、特化型Webアプリ「USCPA English PLUS(通称:イープラ)」をリリースしました。
本アプリは、TOEIC300〜400点台で英語の問題文が読めず学習が進まないという初学者の悩みを解消するために開発されたアプリです(※自社調べ)。難関科目の一つであるFAR(財務会計)の頻出語彙に特化し、スキマ時間で効率的に基礎英語力を習得できる独自機能により、英語を理由とした学習の挫折を防ぐことを目指しています。
※自社調べ(2026年9月時点、インターネット調査(Google等のWeb検索および App Store / Google Play ストア内検索)、基準:USCPA試験科目(FAR等)の出題語彙・専門用語対策に特化したWeb/モバイルアプリケーションとして)
開発の背景と狙い
USCPAは、会計知識と英語力を同時に証明できる国際資格として注目されています。アビタスはこれまで累計8,200名以上の合格者を輩出してきましたが、学習初期段階において基礎的な英語力不足により問題文の意味が理解できず学習が停滞してしまう受講生の声が課題となっていました。
従来のMC(四択)問題演習アプリは、一定の英語力があることを前提としていた側面がありました。そこでアビタスは「挫折ゼロプロジェクト」の一環として、USCPA試験に出題される英語を効率的にインプットできる本アプリを開発しました。イープラで基礎を固めてから既存の問題演習へステップアップする学習サイクルの提供を図ります。
USCPA English PLUSの主な特長
アプリの特長として以下の3点が挙げられています。
- FARの「高頻出語彙」への特化
試験対策に直結させるため、FAR(財務会計)の全範囲および単位認定試験から出題頻度の高い約1,100語を厳選しています。「語彙」「例文」「読解」の3つのモードを通じて学習を進めます。
- 弱点を自動判定する「優先出題アルゴリズム」
「出題率×不正解率」から問題の優先度を独自のアルゴリズムでスコア化します。学習者が苦手とし、本番によく出る問題を重点的に出題する設計です。
- スキマ時間に対応した1問1答設計
スマートフォン、PC、タブレットに対応しており、回答はタップ1〜2回で完結します。通勤中などの短い時間でも学習に集中できるよう、余分な画面遷移を排除したUI/UXを実現しています。
- 名称:USCPA English PLUS(通称:イープラ)
- リリース日:2026年9月18日(金)(※発表資料内に2026年9月11日(金)の表記もあり)
- 利用対象者:アビタスUSCPA講座受講生(オプション購入)
- 購入方法:アビタス受講生用マイページより
- 提供形態:Webアプリ(スマートフォン / PC / タブレットのブラウザで利用可能)
- 価格設定:正価 33,000円(税込)※リリース記念キャンペーンとして期間限定で特別価格で提供
株式会社アビタス 会社概要
東京都渋谷区代々木2-1-1新宿マインズタワー15階に本社を置く株式会社アビタス(代表取締役:宇坂純)は、米国公認会計士や公認内部監査人などの社会人向け国際資格プログラムを展開する教育事業や、人材紹介・人材派遣事業を手がけています。
- 本社所在地:東京都渋谷区代々木2-1-1新宿マインズタワー15階
- 代表:宇坂純
- 設立:1995年7月
- 資本金:1億100万円
- 事業所:本社(新宿本校)、大阪校
- TEL:03-3299-3900
- 公式サイト:https://www.abitus.co.jp/
本記事は株式会社アビタスの発表をもとに作成しました。
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