EdrawMind V14がリリース AIによるナレーション付き動画生成などに対応
株式会社ワンダーシェアーソフトウェア(東京都港区、代表:呉太兵)は、マインドマップソフト「EdrawMind(エドラマインド)」の最新バージョン「EdrawMind V14」をリリースしました。作成したマインドマップをAIが解析してナレーション付き動画へ変換する機能のほか、紙に描いたような表現ができる手描き風マインドマップやAIイラスト生成機能などが追加されています。なお、2026年10月現在、EdrawMind V14はWindows版のみ対応しています。
EdrawMind V14では、作成したマインドマップの内容をもとに、AIがナレーション付き動画を生成する機能に対応しました。AIがマインドマップの階層構造やテキストを解析し、内容の流れに沿ったシーン構成、ナレーション、字幕、アニメーションを自動で生成します。
授業内容をまとめたマインドマップからの復習用解説動画の作成や、企画概要の動画共有といった用途を想定しており、構成を一から作り直す負担を抑えて会議や研修、教育、SNS発信などのコンテンツ展開につなげることができます。


手描き風デザインやAIイラストによる視覚表現の強化
ビジュアル表現の面では、従来のレイアウトに加え、曲線を生かした枝の配置や手描き風の文字、配色、イラストを組み合わせられる手描き風マインドマップ機能が強化されました。枝の形や位置を自由に調整でき、直感的なアイデア整理やブレインストーミング、学習ノート作成などに活用できます。

また、テキストによる指示からオリジナルイラストを自動生成するAI機能も搭載しています。手描き風、水彩、ピクセル、3Dなどのスタイルに対応しており、テーマに合わせた画像をマインドマップに挿入することで、文字だけでは伝わりにくい情報を視覚的に補足することが可能です。

対話型AIエージェントによるアイデア整理の支援
対話型AI機能により、AIとのやり取りを通じたマインドマップの作成や内容の追加、整理が可能です。テーマやファイル、Webページ、既存のマインドマップをもとに指示を出すことで、AIが内容の補完や構造化をサポートします。
EdrawMindの概要と関連情報
EdrawMindは、マインドマップのほか、フィッシュボーン図、タイムライン、マトリックス、カンバンなど多彩なレイアウトに対応するソフトウェアです。企画立案やプロジェクト管理、プレゼンテーション資料作成など、ビジネスから教育まで幅広く利用されています。開発を行う株式会社ワンダーシェアーソフトウェアは、2003年に創業したソフトウェアおよびデジタルサービスの開発会社です。
- EdrawMind V14 詳細ページ:https://edraw.wondershare.jp/feature/edrawmind-v14.html
- EdrawMind公式サイト:https://edraw.wondershare.jp/edrawmind/
- ワンダーシェアー公式ページ:https://www.wondershare.jp/
- X(旧Twitter):https://x.com/Wondershare_jp
- YouTube:https://www.youtube.com/@WondershareJapan
本記事は株式会社ワンダーシェアーソフトウェアの発表をもとに作成しています。
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