Trustecとそらのとり、郵送DMとテレアポを組み合わせた法人新規開拓支援を提供
ソーシャルビジネスコミュニティ「ワクセル」のコラボレーターであるにんにく王子トミーことTrustec株式会社代表取締役の佐々木友也氏と、株式会社そらのとり代表取締役の三浦恭子氏は、2026年9月1日(火)より「郵送DM×テレアポ」を組み合わせた法人向け新規開拓支援サービスを開始しました。
三浦氏が培ってきた郵送DMによる法人開拓のノウハウと、佐々木氏によるアウトバウンドテレマーケティングの経験を掛け合わせ、郵送DMで見込み企業へ先に情報を届けたうえで、その後のテレアポで会話と商談機会につなげる営業導線を提供します。
郵送DMとテレマーケティングを連携させた一連の営業導線

本サービスでは、紙媒体で決裁者や担当者へ物理的に情報を届ける郵送DMの強みと、相手の状況を会話で把握して商談へつなぐテレマーケティングの強みを組み合わせています。
株式会社そらのとりは、ニュースレター制作やコミュニケーション設計を手掛けており、2025年より郵送DMを活用した法人開拓支援を展開しています。一方、佐々木氏は19歳からテレマーケティングに取り組み、約4,000名規模の営業組織において全国月間ランキング1位を獲得した経験を持ち、2020年7月にTrustec株式会社を設立して営業支援を行っています。
何の情報もない状態から電話をかけるのではなく、事前に届いた郵送DMを会話のきっかけとすることで、相手の課題や状況を確認しながら商談機会の創出を図る仕組みとしています。
新サービス「郵送DM×テレアポ」の3つの特徴

新サービスでは、以下の3点を軸に支援を実施します。
- 郵送DMで決裁者・担当者へ先に情報を届ける
株式会社そらのとりが、業種・規模・エリア・役職などの条件をもとにターゲットを設計し、商品・サービスの内容や提案背景を郵送DMで届けます。紙面のクリエイティブや封筒を工夫し、最初の接点をつくります。
- DM到着後の見込み企業へテレアポ
Trustec株式会社が商品・ターゲット・競合状況をヒアリングしたうえでトークスクリプトを設計し、DM送付後の企業へ架電します。先に届いたDMをきっかけに会話を進め、相手の状況や課題を確認して商談機会へつなげます。
- 郵送DMと架電を一連の営業導線として運用
ターゲット設計からDMによる情報提供、送付後の架電、反応の共有までを連携して進めます。現場で得た反応や気づきを双方が共有し、改善を重ねながら新規開拓の体制づくりを目指します。
今回の連携は、佐々木氏が主宰するワクセルの提携コミュニティ「トミー倶楽部」に三浦氏が会員として参加していたことから生まれました。
トミー倶楽部では、会員同士の強みや協業可能性を整理し、実際の事業機会へつなげる活動を行っており、郵送DMとテレマーケティングが補完関係にあることから共同サービスの開発および提供に至ったとしています。
提供概要
- 名称:郵送DM×テレアポによる法人向け新規開拓支援
- サービス開始日:2026年9月1日(火)
- 実施:株式会社そらのとり × Trustec株式会社(にんにく王子トミー)
- 内容:郵送DMを活用した法人向けアプローチと、テレマーケティングを組み合わせた営業支援
- 対象:新規顧客開拓・法人営業を強化したい企業、事業者
- 詳細・問い合わせ:https://dm.soranotori.net/p/dm-teleapo
本記事はソーシャルビジネスコミュニティ「ワクセル」の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



