洗濯槽裏の汚れ認知79%に対し見た経験は23% おうちにプロ調査
株式会社ゼロアクセルが運営するサービスの「おうちにプロ」は、100人を対象に「洗濯機の汚れ認知に関する独自調査」を実施した。調査の結果、洗濯槽の裏に汚れが溜まることを79%の人が認知している一方で、実際に汚れを見たことがある人は23%にとどまることが分かった。また、洗濯機の内部汚れについて専門業者に見てもらいたいと考える人が84%に達している。
認知度は79%に達するも実際の汚れを見た人は23%

洗濯槽の裏側に汚れが溜まることを知っているか尋ねたところ、「知っている」が53人、「よく知っている」が26人で、合わせて79%が汚れの蓄積を認識していた。「聞いたことはある」は18人、「知らなかった」は3人だった。

一方で、洗濯槽の裏側を実際に見たことがあるかという質問では、「見たことがない」が24人、「写真や動画で見たことがある」が21人だった。実物を見たことがある回答としては「自分で確認したことがある」が15人、「洗濯機クリーニングなどで見たことがある」が11人となり、実際に見た経験を持つ人は23%にとどまっている。


普段の掃除は糸くずフィルターと洗濯槽に集中

洗濯機を掃除するときに普段どこを掃除しているかを聞いたところ、「糸くずフィルター」が43人、「洗濯槽」が41人と突出して多い結果となった。これに対し、「ほとんど掃除していない」が7人、「洗剤・柔軟剤投入口」が6人で、「洗濯機のフタ・ドア周辺」「洗濯機の外側」「排水口」はそれぞれ1人にとどまり、外側の部分までは手が回っていない実態がうかがえる。
また、洗濯後の衣類に黒いカスや汚れが付着した経験については、「何度かある」が53人、「よくある」が12人、「一度だけある」が12人となり、合わせて65%の人が付着の経験を持っていた。「全くない」は23人だった。
汚れが気になる契機は黒いカスの付着が最多
洗濯機の汚れが気になり始めるタイミングを尋ねた設問では、「洗濯物に黒いカスが付いたとき」が45人で最多となった。
次いで「洗濯槽からニオイがしたとき」が20人、「洗濯機を購入してから年数が経ったとき」が14人、「SNSやテレビで汚れを見たとき」が12人、「洗濯槽クリーナーを使ったとき」が7人となり、「特に気にならない」は2人だった。
84%が専門業者による内部確認を検討
洗濯機の内部汚れを専門業者に見てもらいたいと思うか質問したところ、「汚れが気になったら検討する」が67人、「ぜひ見てもらいたい」が17人となり、合わせると84%が専門業者による確認に前向きな姿勢を示した。「あまり思わない」は14人、「全く思わない」は2人だった。
調査の概要
今回の調査の詳細は以下の通り。
- 調査目的:洗濯機の汚れ認知に関するアンケート
- 調査に使用したツール:クラウドワークス
- 調査対象者数:100人(男性:38 女性:58 回答なし:4)
- 調査対象年齢層:10代:0人 20代:15人 30代:30人 40代:33人 50代:16人 60代以上:6人
- 調査方法:インターネットリサーチ
- 調査期間:2026年10月
- 調査対象地域:日本
なお、調査を実施した「おうちにプロ」を運営する株式会社ゼロアクセル(代表取締役 大福 裕貴、設立:2020年4月、所在地:東京都千代田区麹町5-3-23 日テレ四谷ビル 10F)は、メディア運営事業などを展開している。
本記事は株式会社ゼロアクセルの発表をもとに作成。
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