サッポロビール、恵比寿駅など旅客輸送120周年記念の限定ビールを発売へ
サッポロビール(株)のヱビスブランドは、恵比寿駅、原宿駅、代々木駅の旅客輸送開始120周年を記念し、数量限定ビール「Rails of Time(レイルズ オブ タイム)」を発売します。「YEBISU BREWERY TOKYO」にて、2026年10月31日(土)より数量限定で提供されます。本商品は、駅や鉄道が人や文化をつないできた歴史と、ヱビスビールが鉄道とともに歩んできた軌跡に着想を得た特別醸造の一杯です。
鉄道とともに歩んだ歴史と記念ビールの背景
ヱビスビールは1890年に誕生し、その名は駅の名となり、やがて街の名となりました。1901年にはヱビスビールを送り出すために「恵比寿停車場」が生まれ、1906年に旅客駅としての営業が始まったことで、本年で旅客輸送開始120年を迎えます。その節目の年に、恵比寿の街の歴史や鉄道に着想を得たビールを醸造することで、ヱビスと恵比寿の新たなつながりを育んでいくとしています。
運行図表のオマージュと製法の特長
「Rails of Time(レイルズ オブ タイム)」は、「Beer is on Track.(ビールは軌跡をたどる。)」を特長とし、恵比寿駅、原宿駅、代々木駅の旅客輸送開始120周年を記念してJR東日本と共創したビールです。鉄道運行とビール醸造の共通点であるダイアグラムについて昭和初期のものをオマージュしています。また、駅ができた明治時代と同様に、余分な熱を加える加工を行わないリーフホップを一部採用しています。
Chief Experience Brewerの有友 亮太は、駅や鉄道が場所や人と人、文化や時を超えてレールをつなぐものであるというテーマを込めたとし、昭和初期のダイアグラムのオマージュやリーフホップの一部採用により、時と文化をつなぐ一杯を届けるとしています。
周年記念デジタルスタンプラリーへの参加
恵比寿駅、原宿駅、代々木駅の旅客輸送開始120周年企画として実施される「エキタグデジタルスタンプラリー」(※エキタグはデジタル駅スタンプアプリ)において、「YEBISU BREWERY TOKYO」がスタンプ設置スポットとして参加します。来訪者は駅や街を巡りながら、恵比寿の歴史や魅力を楽しむことができます。なお、「エキタグ」および「デジタル駅スタンプ」は、株式会社ジェイアール東日本企画の登録商標です。

商品概要
- 商品名: Rails of Time(レイルズ オブ タイム)
- パッケージ: 樽商品
- 発売日・地域: 2026年10月31日(土)~「YEBISU BREWERY TOKYO」内限定(※数量限定につき、なくなり次第終了)
- ヱビス ブランドサイト: https://www.sapporobeer.jp/yebisu/
本記事はサッポロビール(株)の発表をもとに作成しています。
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