アルカスインターナショナルがイオンモール神戸北でアパレルおしごと体験に参加
ワールドグループの株式会社アルカスインターナショナルは、2026年10月3日(土)・4日(日)にイオンモール神戸北で開催されたSDGsフェス企画「まちのおしごと体験」に参加しました。同施設に出店する「シューラルー」「オペーク ドット クリップ」「グローブ」の3店舗において、子どもたちが接客やコーディネート提案、商品整理などアパレル店舗の仕事を体験しました。
地域と連携し働く楽しさを学ぶ体験企画
イオンモールのSDGsフェスは、地域の団体や企業、専門店などと連携し、体験を通じてSDGsについて考えるきっかけをつくる取り組みで、2026年度は「まちにワクワクする」をテーマに開催されました。
その一環として行われた「まちのおしごと体験」は、年長から小学生を対象とした企画です。SDGs目標8「働きがいも経済成長も」に関連する取り組みとして、地域の仕事に触れることを通じて、子どもたちが働く楽しさやまの未来について考える機会を提供することを目的として実施されました。



3ブランドの各店舗で売場の仕事に挑戦
参加した3ブランドの各店舗では、それぞれの特色に合わせた売場の仕事体験プログラムが展開されました。
「シューラルー」では、キッズ商品のコーディネートやマネキンへの着せ付けをはじめ、客へのあいさつや商品整理、服のおたたみに挑戦しました。「オペーク ドット クリップ」では、あいさつや商品整理を通じて商品を見やすく整える売場づくりを体験しました。「グローブ」では、接客やおたたみに加え、おすすめ商品の紹介やコーディネート提案に取り組みました。
体験開始時は緊張していた子どもたちも、スタッフとあいさつを重ねる中で笑顔を見せ、元気にあいさつをしたり自身で選んだ商品を客にすすめたりする様子がみられました。参加者からは「楽しかった」「またやりたい」といった声が寄せられたほか、保護者からも普段とは違う子どもの一面を見ることができたことや参加してよかったという感想が寄せられました。

店舗間の連携と今後の展望
今回の開催にあたっては、3店舗が連携して名札や修了証明書を用意したほか、体験の進行状況を共有しながら進行をサポートしました。店舗同士で支え合うプロセスを通じ、スタッフにとっても客と接する仕事の楽しさや、相手の興味に合わせた伝え方の工夫についてあらためて感じる機会になったとしています。
同社は今後も、店舗を通じた地域とのつながりを大切にし、子どもたちが仕事や働くことに触れる機会を応援していく方針です。
企画概要および会社概要
【開催概要】
- 企画名:イオンモールのSDGsフェス「まちのおしごと体験」
- SDGsフェス開催期間:2026年10月2日(金)~4日(日)
- 当社参加日:2026年10月3日(土)・4日(日)
- 会場:イオンモール神戸北
- 参加ブランド:シューラルー、オペーク ドット クリップ、グローブ
- 主催:イオンモール株式会社
【会社概要】
- 名称:株式会社アルカスインターナショナル(ワールドグループ)
- 代表者名:代表取締役社長 内山 誠一
- 所在地:
〒650-8585 神戸市中央区港島中町6-8-1 〒107-8526 東京都港区北青山3-5-10
- ワールド 企業サイト:https://corp.world.co.jp/
- ワールドグループ 公式オンラインストア:https://store.world.co.jp/
本記事は株式会社アルカスインターナショナルの発表をもとに作成しました。
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