STANDING ON THE BLUEが愛犬用シェルスーツなどを発売へ
MNインターファッション株式会社のグループ会社であるファッションネット株式会社は、展開するペットブランド「STANDING ON THE BLUE」より「3L SHELL SUIT」と「3L SHELL JACKET」を発売します。
これまで「Ultra Rain Suit」として展開してきた愛犬用スーツの名称を刷新し、仕様やデザインをアップデートしたほか、同じ3レイヤー素材を使用したオーナー用のジャケットをラインナップに加えました。本商品は2026年9月22日(火)21:00より予約販売を開始し、10月8日(木)21:00より発売予定です。
愛犬用スーツを刷新した「3L SHELL SUIT」

「3L SHELL SUIT」は、特殊ポリウレタンフィルムを挟み込んだ3レイヤー生地を使用した愛犬用シェルスーツです。雨の日だけでなく多様なシーンで活用できるアイテムとしてリニューアルされました。




今回のリニューアルでは、足先まで身生地と同じ3レイヤー素材を使用し、ドットボタンで足の太さに合わせて調節できる仕様に変更しています。肩まわりのラインやスヌードの立体パターンも見直され、動きやすさとフィット感が高められました。また、カラーごとに表情の異なる特別仕様の止水ファスナーや立体感のあるシルバープリントを採用し、細部にもシルバーのアクセントが取り入れられています。
展開カラーの「Cloud」は、犬の保護・譲渡活動を行う「ピースワンコ・ジャパン」とのコラボレーションカラーです。
- 商品名:3L SHELL SUIT
- カラー:Black、Cloud、White
- サイズ:1~7サイズ
- 価格:14,000~28,000円




利用者からの要望を受けて新たに登場した「3L SHELL JACKET」は、愛犬用と同じ3層構造の生地を使用したシェルジャケットです。
止水ファスナーや防水縫製、ツバ・調節機能付きのフードを採用しているほか、背面には開閉できるファスナーを設けてウェア内の換気ができる仕様となっています。雨の日のお散歩や普段使い、アウトドアまで幅広く対応します。「3L SHELL SUIT」と共通の3カラー展開となっており、愛犬とのリンクコーディネートが可能です。
- 商品名:3L SHELL JACKET
- カラー:Black、Cloud、White
- サイズ:M、L
- 価格:28,000円
発売日と販売チャネル
商品は2026年9月22日(火)21:00より予約販売を開始し、10月8日(木)21:00より発売を予定しています。公式オンラインストアおよび取り扱い店舗にて販売され、取扱店舗の詳細は公式サイト内の「STORE LIST」に掲載されています。

- PRODUCT:https://standingontheblue.com/collections/all
- STORE LIST:https://standingontheblue.com/pages/store-list
「STANDING ON THE BLUE」は、モードやストリート、ラグジュアリーの要素を取り入れ、機能面や実用性にこだわったアイテムを展開するペットブランドとして2023年6月にローンチされました。
- ブランドECサイト:https://standingontheblue.com/
- ブランドInstagram:https://www.instagram.com/standingontheblue/
関連会社の概要は以下の通りです。
ファッションネット株式会社
- 代表取締役社長:梅田 幹博
- 本社:東京都港区赤坂8丁目11番37号 3階
- 事業内容:アパレルOEM・ODM事業、自社ブランド事業
- URL:https://www.fashion-net.co.jp/
- 問い合わせ先:standingontheblue@fashion-net.co.jp
MNインターファッション株式会社
- 代表取締役社長:吉本一心
- 本社:東京都港区元赤坂一丁目2番7号 赤坂Kタワー
- 事業内容:機能資材、機能テキスタイル、産業資材、アパレル・服飾雑貨、ブランドマーケティングなど
- URL:https://mn-interfashion.com/
- LaunchPark:https://launch-park.com/
- LaunchPark Instagram:https://www.instagram.com/launchpark_mag/
本記事はファッションネット株式会社の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



