国営吉野ヶ里歴史公園で15年目のライトアップイベント吉野ヶ里 光の響を開催へ
佐賀県神埼郡吉野ヶ里町の国営吉野ヶ里歴史公園で、ライトアップイベント「吉野ヶ里 光の響」が開催されます。JR 九州エージェンシー株式会社が管理委託業務に参加する同園での実施となり、今年で15年目を迎えます。会期は2026年11月28日から12月13日までの特定日における計6日間です。
園内を彩る地上絵とライトアップ
南内郭では、17:00から21:00までキャンドル灯篭による「光の地上絵」が点灯されるほか、弥生時代の復元建物のライトアップが行われます。さらに南のムラでは、19:00から19:30にかけて熱気球の夜間係留「ナイトグロー」が実施される予定です。
体験プログラムと限定グルメ
イベント期間中は、来園者に人気の体験プログラム「勾玉づくり」の夜間延長が実施されます。また、園内のレストランでは「光の響」限定メニューが提供されるほか、ケータリングカーによるグルメコーナーも登場します。
開催日程と利用案内
イベントの開催日は、2026年11月28日(土)、29日(日)、12月5日(土)、6日(日)、12月12日(土)、13日(日)の計6日間です。開催時間は17:00~21:00で、最終入園は20:30となっています。なお、雨天・荒天時は中止となる場合があります。

会場エリアは東口から南内郭・南のムラにかけてで、17時以降の入園口は東口のみとなります。入園料は大人460円、シルバー(65歳以上)200円、中学生以下は無料です。17:00より前に入園した場合でも、引き続きイベントを観覧できます。

本記事はJR 九州エージェンシー株式会社の発表をもとに作成しました。




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