N.Avenue clubがAI時代のプライバシー巡る研究会を10月に開催へ
N.Avenue株式会社が主催する法人会員制ブロックチェーンビジネスコミュニティ「N.Avenue club」は、2026年10月22日(木)に「第4期 第4回ラウンドテーブル」を開催する。
同コミュニティには200社以上の企業が加盟しており、毎月クローズドな研究会としてラウンドテーブルを実施している。通算38回目となる今回は「AI時代のプライバシー」をテーマに掲げ、一部抽選によるゲスト参加枠も受け付けている。
AI時代のプライバシーをテーマに開催
第4回ラウンドテーブルは、2026年10月22日(木)の16:00~18:30に東京都内で開催される。会場の詳細は当選者のみに通知される。
企業の経営層やリーダー層向けに抽選制の特別参加枠が用意されており、専用ページ(https://luma.com/udry5lp3)から申し込みを受け付けている。
国内外の専門家3名が登壇
当日は国内外から専門家を招き、セッションを実施する。
Briefing Sessionには、元ニューヨーク連邦準備銀行 チーフリスクオフィサーで独立アドバイザーのジョシュア・ローゼンバーグ氏が登壇する。同氏はOpenReserve Bank, N.A.(設立準備中)の取締役候補でもあり、現在は人工知能や自律型AIエージェントの導入を含む規制戦略やガバナンスなどの助言を行っている。
Main Sessionには、NEC プラットフォーム・テクノロジーサービス事業部門の樋口 雄哉氏と、株式会社Datachain ブロックチェーンプロダクト事業部 KuraPrivacy事業責任者の吉田基紀氏が登壇する。樋口氏は総務省「没入型技術の利活用促進に向けたマルチステークホルダー連携会合」構成員を務め、デジタル新規事業を担当している。吉田氏は規制対応型のプライバシー基盤「KuraPrivacy」の立ち上げを統括している。
N.Avenue clubの概要と第4期会員募集
N.Avenue clubは、デジタル資産報道メディア「NADA NEWS(旧CoinDesk JAPAN)」によるブロックチェーンビジネス特化型コミュニティである(2025年6月時点 自社調べ、ブロックチェーンのビジネス開発に特化した法人会員制国内コミュニティとして)。「Research」「Networking」「PR」の3軸で法人会員の事業開発を支援している。
現在、第4期(2026年7月〜2027年6月)の法人会員企業を募集している。
- 対象:1000人以上の従業員を有する上場・大手企業を優先(審査制)
- 年会費:100万円(税別)〜
- 参加期間:2026年7月〜2027年6月
- 参加形態:一部オンライン参加可能
- 申込締切:随時募集中
- 問い合わせ:https://forms.gle/AythMjWCrJzsFfpaA
- 詳細情報:https://navenueclub.navenue.jp/
運営会社概要
- 会社名:N.Avenue株式会社
- 所在地:東京都港区
- 設立日:2018年11月28日
- 代表者:神本 侑季
- 事業内容:次世代金融・経済に関する情報サービスの提供
- URL:https://navenue.jp/
本記事はN.Avenue株式会社の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



