長崎国際大学がミニオープンキャンパス開催 開設予定の情報学部でHTB体験授業
学校法人九州文化学園 長崎国際大学は、2026年10月4日に高校3年生を対象とした「ミニオープンキャンパス&入試説明会」を開催しました。当日は高校3年生本人74名と同伴者63名の計137名が申し込み、国際観光学科、社会福祉学科、健康栄養学科、薬学科に加え、2027年4月開設予定(設置認可申請中)の「情報学部 情報デザイン学科」の学びを体験するプログラムが実施されました。



情報学部 情報デザイン学科のプログラムには、高校3年生23名と同伴者21名の計44名が参加しました。長崎国際大学での中村誠司学長による挨拶の後、長崎国際大学とハウステンボス株式会社が締結している包括連携協定の流れを生かし、参加者は大学に隣接するハウステンボスへ移動しました。
現地では、ハウステンボスの情報システム部スタッフによる講演「HTBにおける情報技術利用」が行われたほか、長崎国際大学の尾場均教授による体験型授業「ハウステンボスで体験! GPSで動く 位置情報アプリの世界」が実施されました。参加した高校生らは、テーマパーク空間の中で位置情報や情報技術が実社会においてどのように活用されているのかを体験しました。
2027年4月に情報学部 情報デザイン学科の開設を予定
長崎国際大学では、2027年4月の「情報学部 情報デザイン学科」開設に向けて現在、設置認可申請を進めています。

新学部ではAI・データサイエンスをはじめとする情報技術に加え、デザインや社会とのつながりを重視した学びを展開する予定です。大学側は今後も地域や企業との連携を通じ、高校生が大学での学びとその先の社会を具体的にイメージできる機会を創出するとともに、新学科開設に向けた教育環境の充実を進めていくとしています。
参加した高校生や保護者からの声
当日の参加者からは、具体的な学びの内容や進路に対する感想が寄せられました。
松浦市から参加した高校3年生の女性は「AIやプログラミングなど具体的な話が聞けてイメージが湧きました。大学生活が楽しそうです」と話し、西海市から参加した高校3年生の男性は「ミニ授業でしたがワクワクして、ぜひ受験したいと思いました。将来、ゲームを作る仕事につきたいので今から授業が楽しみです。」とコメントしました。
また、保護者からも「先生の楽しい授業に自分が行きたいと思ったくらい。これから需要のある世界だと思いますし、大学のビジョンや子どもが過ごす大学生活への不安もなくなりよかったです。」(佐世保市内から参加)、「新学部ということで就職後の心配がありましたが、詳しい説明があり安心しました。ハウステンボスを活かした授業も楽しみですね」(西海市から参加)といった声が上がりました。
- 長崎国際大学 広報担当(担当:松下・竹内)
- TEL:0956(39)2020(代)
- E-mail:pr@niu.ac.jp
本記事は長崎国際大学の発表をもとに作成しました。
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