ホテルニューオータニ博多で東京のレストラン マ プール特別フェアを10月開催へ
ホテルニューオータニ博多は、地下1階のレストラン「カステリアンルーム」において、2026年10月3日と4日の2日間限定で「Restaurant Ma Poule フェア ~レストラン マ プール~」を開催します。東京・文京区の人気フレンチ「Restaurant Ma Poule」のオーナーシェフである市岡徹也氏とソムリエールのゆう子氏を迎え、特別コースのメニューを提供します。
提供される料理は、フランス東部・ジュラ地方の郷土料理をベースに、同地の食材や食文化を取り入れた構成となっています。

幕開けのアミューズ3種には、ジュラ地方の食文化を取り入れた「鯉のアクラ」、エスカルゴと特産品を合わせた「モルトーソーセージ」の小さなタルト、チーズ「コンテ」を使用した蕎麦粉のガレットが並びます。魚料理には「八幡平サーモンのパイ包み焼き エクルビスソースとエストラゴンの香り」が用意されます。


選べるメインディッシュと充実のメニュー構成
メインディッシュは2種類からの選択制です。一つはスペシャリテ「~ジュラの今と昔~ 伊達鶏とモリーユ茸のヴァンジョーヌソース スパイスの香りを乗せて」、もう一つは「フランス ロゼール産仔羊とコンテのクレピネット 秋茄子のキャビア仕立て」となります。



ランチ・ディナー共通で「ヤマメのショーフロワ ソースヴィシソワーズ キャビアを添えて」が提供されるほか、ディナーコースでは「セップ茸のポタージュ 有田牛頰肉赤ワイン煮込みとトリュフのボンボン」が加わります。デザートには「ポワール・ベル・エレーヌ」と「お婆ちゃんのマドレーヌ」が用意され、別料金の追加メニューとしてコンテやモルビエ、ブルー・ド・ジェックスなどのフロマージュも揃えられています。

2年連続ビブグルマン選出の「Restaurant Ma Poule」
Restaurant Ma Pouleは、2017年に東京・文京区で開業したジュラ地方の郷土料理を中心とするレストランです。オーナーシェフの市岡徹也氏は「トゥールダルジャン 東京」で学んだ後、2000年に渡仏してフランス各地で地方料理を学びました。同店は『ミシュランガイド東京2025』『ミシュランガイド東京2026』において、2年連続でビブグルマンに選出されています。
フェア期間中は市岡シェフ夫妻が来館し、ソムリエール・ゆう子氏によるジュラワインとのペアリングも別料金で提供されます。
開催概要
- イベント名:Restaurant Ma Poule フェア ~レストラン マ プール~
- 期間:2026年10月3日(土)・4日(日)
- 時間:10月3日(土)ランチ 12:00~ / ディナー 18:00~、10月4日(日)ランチ 12:00~ / ディナー 18:00~
- 料金:ランチ 一般 ¥18,000、ディナー 一般 ¥22,000(全てサービス料別)
- 場所:ホテルニューオータニ博多 レストラン カステリアンルーム(B1)
- 所在地:福岡市中央区渡辺通1-1-2(総支配人 山﨑 真幸)
- 予約・問合せ:092-715-2006(カステリアンルーム直通)
- URL:https://www.kys-newotani.co.jp/hakata/restaurant/castillian/mapoule/
本記事はホテルニューオータニ博多の発表をもとに作成しました。
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