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文化シヤッター、シャッター遠隔管理システム セレコネクトBizを10月1日発売へ

文化シヤッター株式会社(社長:小倉 博之)は、大型商業施設などに多数設置されているシャッターを遠隔地から一括管理するIoT対応のシャッターリンクシステム「セレコネクトBiz」を、10月1日より発売します。

同システムは、同社のワイヤレス集中制御システム「セレコネクト」をベースに開発された重量シャッター向けの遠隔管理システムです。人手不足の影響などにより建物管理業務の負担が増大するなか、遠隔地からの開閉操作やタイマー制御などを可能にし、省人化や建物管理業務の効率化を支援するとしています。

遠隔操作やタイマー自動制御による管理機能

「セレコネクトBiz」は、クラウドサーバからインターネット回線を通じてシャッターを遠隔操作できる機能を備えています。操作履歴や通信状況を一元的に把握できる状態監視機能も備えており、設備の異常や不具合の早期発見と迅速な対応につなげることが可能です。

あらかじめ設定した時刻にシャッターを自動で開閉する「タイマー自動制御」機能も搭載されており、毎日の開閉作業を自動化できます。これにより管理者の負担軽減を図るほか、シャッターの閉め忘れといったヒューマンエラーの防止にも役立ちます。

複数拠点の管理と省人化の実現

複数施設のシャッターを一つのシステムでまとめて管理できる「複数拠点管理」にも対応しており、拠点ごとの巡回や確認作業の負担軽減につながります。

遠隔地にあるシャッターを一括管理できるため、少人数での効率的な運用が可能となります。なお、遠隔監視カメラは導入側で用意する必要があります。

安全対策としてのレーザスキャナー標準装備

安全面への配慮として、シャッター降下中に障害物を感知した際に反転上昇して全開状態で停止する安全装置に加え、人や障害物を感知して停止する「レーザスキャナー」を標準装備しています。遠隔操作をサポートする安全対策に配慮した仕様となっています。

参考価格

  • 参考価格:1,092,000円(消費税込みのシステム一式代のみ。工事費およびサーバー利用料は別途)

本記事は文化シヤッター株式会社の発表をもとに作成されています。

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