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ネットスコープ、大阪初のFlagshipイベントを2026年11月17日に開催へ

ネットスコープは、大阪で初となるFlagshipイベント「AI in the Fast Lane in Osaka」を2026年11月17日(火)にヒルトン大阪で開催することを発表した。テーマに「見えないものは守れない。AIを止めずに、リスクを止める。」を掲げる。関西エリアのセキュリティ、ネットワーク、IT部門のリーダーが集い、安全性とガバナンスを確保しながらAI活用を加速させる方法を探る。

現在、AIは単体のAIアプリからSaaSに組み込まれたAI機能、自律型のAIエージェントに至るまで日常業務に浸透している。一方で、その利用実態の多くはIT部門やセキュリティ部門から把握できていない状況がある。

こうした「シャドーAI」はデータセキュリティインシデントのリスクを高める要因となるほか、設定やセキュリティ対策が不十分なAIモデルやエージェントの導入によって危険な挙動につながるおそれもある。同イベントでは、AIの利用状況を可視化し、イノベーションを阻害することなく適切なガードレールを適用する方法が紹介される。

当日のプログラムでは、ネットスコープのエンジニアによるテクニカルセッションや、導入企業によるAI活用の実例紹介、スポンサー企業によるソリューション展示などが予定されている。

また、三井住友カード株式会社をはじめとするユーザー企業が登壇し、ビジネスにおけるAIの安全な活用に関する事例などを紹介する予定となっている。

ネットスコーププレゼンツ「AI in the Fast Lane in Osaka」の開催概要は以下の通り。

  • 名称:ネットスコーププレゼンツ「AI in the Fast Lane in Osaka」
  • 日時:2026年11月17日(火)13:00~20:00(懇親会 18:15~)
  • 会場:ヒルトン大阪(大阪府大阪市北区梅田1-8-8)
  • 参加費:無料(事前登録制)※定員に達し次第、受付を終了いたします。

Netskopeの事業展開

Netskope(NASDAQ: NTSK)は、クラウドやAI環境に対応したセキュリティおよびネットワーク技術を提供する企業である。人、デバイス、データに加え、エージェント、アプリケーション、ツール、LLMを含むAIエコシステム全体に対し、最適化されたアクセスとリアルタイムのコンテキストベースのセキュリティを提供している。

同社のソリューションは、Fortune 100企業の30社以上を含む数千社に導入されている。Netskope Oneプラットフォーム、ゼロトラストエンジン、NewEdgeネットワークを活用することで、クラウド、AI、SaaS、ウェブ、プライベートアプリケーションの利用状況の可視化、セキュリティリスクの低減、ネットワーク性能の向上を図っている。詳細な情報は netskope.com/jp で案内されている。

本記事はネットスコープの発表をもとに作成。

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