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MAPのAIスカウトツール「スカウタブル」、累計導入企業数で第1位を獲得

HR×IT領域で事業を展開する株式会社MAPは、自社開発のAIスカウトツール「スカウタブル®」が、TPCマーケティングリサーチ株式会社による「AIスカウトツールに関する調査」において累計導入企業数第1位を獲得したと発表しました。

同ツールは2026年9月に累計導入企業数が1,000社を突破しており、事業会社向けサービスのARR(年間経常収益)も2026年9月末時点で前年同月末比約4.4倍に成長しています。

導入1,000社を突破しARRは約4.4倍に成長

株式会社MAP(東京都渋谷区、代表取締役:飯田健太郎)は、2015年にスカウト送信自動化ツールを自社運用向けに開発し、2016年には人材紹介会社向けにツールの提供を始めるなど、10年以上にわたり採用スカウト業務の自動化を進めてきました。培ったノウハウをもとに2024年11月から事業会社向けのAIスカウトツール・スカウタブルの正式提供を開始しています。

月額2万円からの料金体系や幅広い媒体・ポジションへの対応を特徴とし、2026年9月には累計導入企業数が1,000社を突破しました。メーカー、サービス、建設・不動産、IT・通信といった業種のほか、採用代行(RPO)企業への導入も広がっています。また、事業会社向けスカウタブルのARRは2026年9月末時点で前年同月末比約4.4倍となり、2年連続で3倍以上の成長を記録しました。なお、ARRは月次経常収益(MRR)を12倍して算出しており、2024年9月末、2025年9月末、2026年9月末の各時点を比較した数値です(2024年9月末は正式提供開始前の収益を基準としています)。

AI×RPAでスカウト工数を最大92%削減

スカウタブルは、人事や採用担当者の業務効率化を目指して開発されたツールです。就職・転職サイト上での候補者検索、候補者ごとにパーソナライズした文面作成、スカウト送信といったダイレクトリクルーティングの一連の業務をAIとRPAによって自動化します。

これらの自動化によってスカウト業務の工数を最大92%削減でき、採用担当者が候補者とのコミュニケーションや選考、内定者フォローといった対人業務に時間を割けるよう支援します。機能としては、AIによる候補者の自動検索、経歴を読み取った文面の自動作成、媒体登録や情報更新から間もないアクティブな候補者への自動送信などを備えています。

累計導入5,000社を目指しサポート体制を強化

今回の調査結果を受け、代表取締役の飯田健太郎氏は「今後は累計導入5,000社を目指し、プロダクトとサポート体制の両面を強化してまいります」とコメントしています。

MAPは今後も、AIで代替可能な業務をテクノロジーに任せることで、人が担うべき業務へ注力できる環境づくりを進める方針です。スカウタブルの機能改善や対応領域の拡充、販売パートナーとの連携、導入企業へのサポート体制強化を行うとともに、蓄積した技術を生かした新サービスの開発にも取り組むとしています。

調査の概要

今回のランキングのもととなった調査の詳細は以下の通りです。

  • 調査名称:AIスカウトツールに関する調査
  • 調査機関:TPCマーケティングリサーチ株式会社
  • 調査期間:2026年9月1日~10月13日
  • 調査対象:厚生労働省「人材サービス総合サイト」登録の有料職業紹介事業者で、公式サイト等でAIスカウトサービスの提供を明記している企業
  • 調査方法:デスクリサーチ(公開情報の収集・分析、官公庁統計、業界レポート、IR資料・製品サイトなどの情報収集)、ヒアリング調査(対象企業への直接取材)
  • 調査項目:サービス累計導入企業数

スカウタブルのサービス仕様および提供元企業の概要は以下の通りです。

  • サービス名:スカウタブル(https://scoutable.map-on.co.jp/)
  • 提供会社:株式会社MAP
  • 対応領域:新卒採用/中途採用/パート・アルバイト採用
  • 対応媒体:約30媒体(主要ダイレクトリクルーティング媒体をはじめ、求人広告や採用管理ツールに付随するスカウト機能を含む)
  • 株式会社MAP(MAPグループ):2007年設立(https://map-on.co.jp/)

本記事は株式会社MAPの発表をもとに作成しました。

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