カバー、ReGLOSSのARオンラインライブを2026年11月29日開催へ
カバー株式会社は、同社が運営する女性VTuberグループ「ホロライブ」所属の「ReGLOSS」によるARオンラインライブ《ReGLOSS AR LIVE「X-ReCHORD」》を、2026年11月29日に開催します。公演には音乃瀬奏、一条莉々華、儒烏風亭らでん、轟はじめの4名が出演します。配信チケットの販売は2026年9月12日20:00より「SPWN」および「ZAIKO」にて開始されました。
AR技術を活用した演出と双方向のコミュニケーション
本公演は、リアルステージとReGLOSS、そして視聴者の応援がライブ空間で交差する、AR技術によって生み出される現実と地続きの空間で実施されます。実写のステージセットや照明が組み上げるリアルステージの上でReGLOSSがパフォーマンスを行うほか、実写のバンドやダンサーも参加します。
演出面では、メンバーが胸元のピンバッジに触れると寄せられたコメントが周囲に浮かび上がる仕組みや、ライブ空間そのものに視聴者からの応援が浮かび上がる演出など、AR技術を用いたインタラクティブな双方向コミュニケーションが取り入れられています。
公演概要と配信プラットフォーム
公演は会場での観覧を行わないオンライン配信のみの形式で実施されます。
- 公演名:ReGLOSS AR LIVE「X-ReCHORD」
- 配信日時:2026年11月29日(日) 配信開場 17:30 / 開演 18:00
- 出演者:音乃瀬奏 / 一条莉々華 / 儒烏風亭らでん / 轟はじめ
- 無料配信:YouTube(ReGLOSS公式チャンネル / 前半パートの一部のみ)
- 有料配信:SPWN / ZAIKO
- 特設サイト:https://x-rechord.hololivepro.com/
- 公式ハッシュタグ:#ReGLOSS_ARLIVE
- ティザー予告:https://www.youtube.com/watch?v=VH9GZgCWWWg
チケットの受付期間は2026年9月12日(土)20:00から2026年12月29日(火)20:00までとなっています。チケット購入時には別途手数料として220円が発生します。
- 配信視聴チケット:6,500円(税込)
オンラインライブ全編を本編映像で視聴できる配信チケットです。
- ホロフォーカスチケット:2,500円(税込)(音乃瀬奏 / 一条莉々華 / 儒烏風亭らでん / 轟はじめ)
出演者を追いかける専用カメラ映像を視聴できる追加チケットです。本チケット単体では公演を視聴できないため、配信視聴チケットとあわせて購入する必要があります。
配信チケット購入URL:
- (JP)SPWN(配信視聴・ホロフォーカスチケット):https://spwn.jp/events/evt_26112901-jpreglossarlive
- (EN)SPWN(配信視聴・ホロフォーカスチケット):https://spwn.jp/events/evt_26112902-engreglossarlive
- ZAIKO(配信視聴・ホロフォーカスチケット):https://hololive-production.zaiko.io/item/384396
公演終了後は公開準備ができ次第アーカイブ視聴が可能となり、2026年12月29日(火)23:59まで視聴できます。なお、2026年12月29日(火)23:59を過ぎるとアーカイブ視聴中でも視聴できなくなります。
関連組織の概要

「ホロライブ」は、ホロライブプロダクション傘下の女性VTuberグループです。YouTubeを中心としたライブ配信のほか、ゲーム大会の企画運営プロデュースや音楽活動など、活動の場を広げています。
- ホロライブ公式サイト:https://hololive.hololivepro.com/
- ホロライブ公式YouTube:https://www.youtube.com/@hololive/

東京都港区に拠点を置くカバー株式会社(代表取締役社長:谷郷元昭)は、VTuber事業をはじめとするIPビジネスを手がけ、2D/3D等のバーチャル技術やコミュニティプラットフォームの開発などを展開しています。
- コーポレートサイト:https://cover-corp.com
- 採用ページ:https://hrmos.co/pages/cover-corp
本記事はカバー株式会社の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



