別府の別邸はる樹が新朝食お座敷ピクニックを開始 客室やロビーで自由に楽しむ
大分県別府市にある旅館「別邸はる樹」(運営:関屋リゾート)は、新しい朝食スタイル「お座敷ピクニック」の提供を開始した。スタッフが客室へ朝食を届けた後は、宿泊客が好みの時間や場所を選び、ピクニック感覚で食事を楽しめる仕組みとなっている。同サービスは通年で利用可能となっている。

朝の慌ただしさを解消する開発背景
従来の旅館の朝は、布団上げや料理の提供、チェックアウトの手続きなど、滞在客にとって慌ただしい時間になりがちだったという。旅の最後の朝をゆっくり過ごしてほしいという考えから朝食スタイルが見直され、「お座敷ピクニック」が考案された。
9種の小鉢とパンを用意し食べる場所も自由に選択可能
「お座敷ピクニック」では、9種の小鉢にパン3種とスープを添えて提供される。スタッフが客室に食事を届けた後は、食べる時間や過ごし方を宿泊客自身で自由に選択できる。
食事場所も客室に限らず選択でき、身支度を急がずに過ごせる客室のほか、日本庭園を望むロビーや、春木川のせせらぎを聞きながら過ごせるウッドデッキなどが用意されている。旅の朝をゆっくり過ごしたい人や、朝風呂の後に自分のペースで食事をとりたい人、家族やパートナーと水入らずで過ごしたい人などに向けて提案されている。
運営元の株式会社SEKIYA RESORTは、大分県別府市で120年以上の歴史を持つ宿泊事業を基盤とする企業である。代表取締役の林太一郎が入社時から売上を30倍以上に成長させ、デザイナーズ旅館「別邸はる樹」を開業した。



同社は現在、別府市内において「別邸はる樹」「テラス御堂原」「GALLERIA MIDOBARU」の3施設を運営している。「GALLERIA MIDOBARU」は国内外のデザイン賞を受賞し、「テラス御堂原」は「第五回旅館甲子園グランプリ」で全国約1500社の頂点に選ばれた実績を持つ。また、Great Place to Work® Institute Japanによる「働きがいのある会社ランキング」でベストカンパニーに選出されているほか、ホテルコンドミニアム「100年別荘™」シリーズの開発・販売・運営などの新規事業も手がけている。
会社概要
- 会社名:株式会社SEKIYA RESORT
- 代表:林 太一郎
- 本社住所:〒874-0831 大分県別府市堀田町5番57号
- 設立:1965年6月8日
- 事業内容:旅館・ホテルの運営 不動産、旅館ホテルの所有及び管理 水産養殖業 仕出し ほか
- 予約サイト:https://e-haruki.jp/
- 公式ホームページ:https://www.sekiyaresort.jp/
本記事は株式会社SEKIYA RESORTの発表をもとに作成しました。
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