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音と音楽の都市型フェスがグラングリーン大阪で開催へ 詳細プログラムを公開

VS.共同事業体(株式会社トータルメディア開発研究所・株式会社野村卓也事務所)と一般社団法人Big Bang Osakaは、音と音楽をテーマにした都市型フェス「UMEKITA SOUND BAZAAR」をグラングリーン大阪のVS.にて初開催します。

開催期間は2026年11月21日(土)から11月23日(月・祝)までで、前日の11月20日(金)には「うめきたの森」開園にあわせたオープニング企画も行われます。このほど、3日間の詳細プログラムや会場マップ、追加出演アーティストなどの情報が公開されました。

夜間の特別ライブにDJ MAMEZUKAとYPYが追加出演

各日19時に開演する「SPECIAL LIVE」では、VS.の高精細な音響設備を活用したパフォーマンスが展開されます。出演者として、21日に中村佳穂、22日にELECTRONICOS FANTASTICOS!、23日にTyondai Braxtonらが名を連ねるなか、22日に追加アーティストとしてDJ MAMEZUKA、23日のスペシャルゲストとしてYPYの出演が決定しました。

なお、このSPECIAL LIVEは令和8年度「大阪府ナイトカルチャー発掘・創出事業」の補助対象事業に採択されています。

昼のプログラムやうめきたの森での音響展示

12:00から18:00のDAYプログラム中にもライブパフォーマンスが実施され、Yasna Yamaoka(22日)やハンドパンアーティストのCoji Cose(21日、23日)らが出演します。

また、グラングリーン大阪で11月20日(金)に開園する「うめきたの森」では、映画『国宝』の音楽を手がけた原摩利彦によるサウンドスケープを展開します。水や滝、鳥の声などの自然環境に調和する音のインスタレーションが、佐藤博康(株式会社イースタンサウンドファクトリー)のサウンドシステムデザインにより森の中で奏でられます。開園日当日には、原摩利彦と佐藤博康が登壇する無料のオープニングトーク(事前申込制)も予定されています。

食や本、トークなど多彩なカルチャーが集結

地下空間の会場では、音や食感を楽しめる「オノマトペ食堂」として、ゴマジェットカフェやFabCafe Osakaなど関西の人気飲食店から10店舗が日替わりで出店します。

さらに、国内外から総勢34者が集まる「独立出版者エキスポ」が開催され、インドネシアのBinatang PressからクリエイティブディレクターのIrawandhani Kamargaを招いたトークセッションも実施されます。異なるテンポ(BPM)をテーマに街や文化を語り合う「SOUND BAZAAR TALKS」や、Teacher Marieによる親子向けワークショップ「Sound Creatures」音から生まれる不思議な生き物 Creative Art Workshop、teenage engineeringや世界の楽器RAGAMなど音にまつわる多様な出展も行われます。

  • イベント名:UMEKITA SOUND BAZAAR(ウメキタ サウンド バザール)
  • 開催期間:2026年11月21日(土)〜 11月23日(月・祝)
  • 開催場所:VS.(グラングリーン大阪内) 〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町6-86 グラングリーン大阪 うめきた公園 ノースパーク VS.
  • 主催:VS.共同事業体(株式会社トータルメディア開発研究所・株式会社野村卓也事務所)、一般社団法人Big Bang Osaka
  • 協力:一般社団法人うめきたMMO、JAM BASE、一般社団法人ナレッジキャピタル
  • 公式サイト:sound-bazaar.jp

本記事はVS.共同事業体および一般社団法人Big Bang Osakaの発表をもとに作成しました。

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