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フラクタルワークアウトがバックオフィスDXPO東京に出展へ AI姿勢分析などを紹介

フラクタルワークアウト株式会社は、2026年11月17日と18日に有明GYM-EXで開催される「第3回 バックオフィスDXPO東京’26【秋】」に出展する。

ブースでは、法人向け健康経営支援サービス「BODY PALETTE(ボディパレット)」、AI姿勢分析・労災リスク分析、ストレスチェックを紹介する。経営者や人事・総務、健康経営、安全衛生の担当者に向けて、各社の状況に応じた取り組みを提案するとしている。

AI姿勢分析の無料体験と労災予防への活用

出展ブースでは、身体の姿勢や左右のバランスなどを可視化するAI姿勢分析を来場者が無料で体験できる。同社ではこの分析を労災リスクの把握にも結びつけ、転倒や腰痛などの予防に向けた安全衛生活動への活用を提案している。

ブースでは、自身の身体の状態を確認しながら、姿勢やバランスの傾向を職場の身体的負担や労災予防の取り組みにどうつなげるかを紹介する。分析後のストレッチや筋力トレーニング、職場で取り組める運動プログラムについても案内し、デスクワーク、立ち仕事、現場作業など業務によって異なる負担を踏まえた施策の相談を受け付ける。

課題把握から施策の実施・振り返りまでを支援

健康課題の把握や施策の運用に悩む担当者に向けて、以下のサービスを紹介する。

  • BODY PALETTE:月次の健康動態モニタリングにより、体調・睡眠・運動・ストレスなどの変化や組織単位の傾向を把握する。オンライン運動セッション、健康教育・eラーニング、セミナーなどを組み合わせ、日常的な健康づくりを支援するとともに、実施後は健康状態や参加状況を振り返り次の施策の検討につなげる。
  • AI姿勢分析・労災リスク分析:姿勢や身体のバランスを可視化し、労災リスク分析と組み合わせて身体的な特徴と業務上の負担の両面から対策検討のための情報として活用する。製造業・物流業・建設業などの現場作業や高年齢従業員の健康支援において、転倒・腰痛予防に向けた運動指導や安全衛生教育、業務の特徴に合わせたストレッチなどを提案する。
  • ストレスチェック:Webによる受検、結果通知、集団分析、事後対応に向けた運用について企業の規模や実施体制に応じて相談を受け付ける。組織ごとの傾向を踏まえたメンタルヘルス研修や管理職向けのラインケア教育など、職場環境改善に向けた施策も紹介する。

展示会概要と出展内容

  • 展示会名:第3回 バックオフィスDXPO東京’26【秋】
  • 会期:2026年11月17日(火)9:30~17:30/11月18日(水)9:30~16:30
  • 会場:有明GYM-EX(ジメックス)
  • 所在地:東京都江東区有明1-10-1
  • 主催:ブティックス株式会社
  • 出展企業:フラクタルワークアウト株式会社
  • 小間番号:11-37
  • 出展内容:BODY PALETTE、AI姿勢分析・労災リスク分析、ストレスチェック
  • 入場料:無料(事前来場登録制)

東京都渋谷区神宮前1-14-34 原宿神宮の森 4Fに本社を置くフラクタルワークアウト株式会社は、代表取締役の高瀬雅弘が率いる企業である。2020年4月1日に設立され、資本金は5,000万円。法人向け健康支援・健康経営支援「BODY PALETTE」の提供や、メディカルフィットネス、パーソナルトレーニングジム、パーソナルピラティスの運営などの事業を手掛けている。

本記事はフラクタルワークアウト株式会社の発表をもとに作成。

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