第2回沖縄黒糖カンファレンスが那覇市で2026年11月11日に開催へ
沖縄県は、生産から流通・販売までのサプライチェーン関係者を対象とした第2回沖縄黒糖カンファレンスを2026年11月11日に開催します。実行委員は、那覇市に本社を置く沖縄県黒砂糖協同組合(代表理事:上原直彦)と同市に営業所を置く公益財団法人流通経済研究所沖縄営業所(沖縄営業所長:吉間めぐみ)が務めます。
知識や情報の共有、優良な取り組みを実施した企業・団体の表彰を通じて、関係者の機運を高め、販路拡大やブランド力向上を目指します。
講演や優良事業者の表彰を実施
当日は、沖縄県黒砂糖協同組合から近年の生産状況や今年のさとうきびの生育状況等について報告が行われます。
特別講演では、鹿児島大学病院 特任教授(医学博士)の嶽﨑俊郎氏が登壇します。日本多施設共同コホート研究(J-MICC Study)の一環として奄美地域の一般住民5,004人を対象に実施した追跡調査をもとに、黒糖の摂取が全がん、胃がん、乳がんの罹患リスク低下と関連していたとする研究成果に基づき、ガンのリスク低減への効果について講演します。
さらに、販路拡大や需要拡大に寄与した事業者への表彰式が行われ、最優秀賞、新需要創出賞、ロングセラー賞の受賞者による事例紹介が予定されています。
- 日時:2026年11月11日(水)13:30~16:30
- 会場:沖縄タイムス社 タイムスホール(住所:沖縄県那覇市久茂地2-2-2 タイムスビル3階)
- 対象者:沖縄黒糖に携わるサプライチェーン上のプレイヤーの皆様
- 主催:沖縄県
本記事は沖縄県の発表をもとに作成しました。

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