Dellows News

うまかっちゃん初のもつ鍋味を数量限定発売へ 博多もつ鍋 前田屋が監修

ハウス食品株式会社は、とんこつ味の即席袋麺「うまかっちゃん」の新アイテムとして、「うまかっちゃん」<前田屋監修 もつ鍋風とんこつ>を2026年11月16日(月)より数量限定で発売します。販売地区は九州・沖縄地区および山口県のスーパーなどとなります。

株式会社KSP-SPのデータを用いてハウス食品株式会社が作成した集計(期間:2025年1月〜12月、対象:九州のスーパーマーケット、小分類:即席袋麺)において九州袋ラーメン売上No.1を記録する「うまかっちゃん」が、人気もつ鍋店「博多もつ鍋 前田屋」とコラボレーションした製品です。

人気もつ鍋店「博多もつ鍋 前田屋」とのコラボレーション

「博多もつ鍋 前田屋」は、食べログ「福岡 もつ鍋 予約人気ランキング(2026年9月25日時点)」で1位を獲得し、最大2時間待ちの行列ができる人気店です。同店で人気No.1となっている「もつ鍋(みそ味)」の味わいと、「うまかっちゃん」のとんこつ味を掛け合わせた一杯として開発されました。

「うまかっちゃん」でもつ鍋の味わいを表現するのは今回が初めてとなります。前田屋ではもつ鍋の〆としてちぢれ麺を選ぶことも可能であり、「うまかっちゃん」のちぢれ麺との親和性が高い点も特徴に挙げられています。

170回以上の試作で実現した味わい

開発にあたっては、前田屋ともつ鍋の味わいを分析し、煮溶けたような牛もつの旨みと甘めで厚みのある味噌の風味を追求しました。両者の特徴を両立させるため、170回以上の試作が重ねられています。

牛もつの旨みや口当たりを表現するため、粉末スープにビーフエキスやコラーゲン、ゼラチンを配合し、付属オイルにも牛の風味を加えました。スープには風味の異なる2種類の味噌に酒粕と脱脂大豆を合わせ、さらに生のニンニクと加熱したニンニクの双方の風味を取り入れています。

「博多もつ鍋 前田屋」を運営するLFD JAPANの片岡三樹社長は、「ハウス食品様と試行錯誤しながら開発し、もつ鍋の風味を表現した非常に良い製品に仕上がったと感じております」とコメントしています。

1979年に発売された「うまかっちゃん」は、約7割が九州・沖縄県・山口県で販売されているローカルブランドです。2021年からは、九州の企業(団体)・食材・人とコラボレーションしながら製品開発やプロモーションを展開する「九州を元気にするプロジェクト」を実施しています。

過去には、ニビシ醤油とのコラボレーションによる<うまくち醤油とんこつ>や、福さ屋とのコラボレーションによる<福さ屋特製明太子漬込み液使用めんたい風味とんこつ>などが展開されてきました。

製品情報

  • 製品名:「うまかっちゃん」<前田屋監修 もつ鍋風とんこつ>
  • 内容量:93g(めん80g)
  • 希望小売価格:136円(税別)
  • 製品名:「うまかっちゃん」<前田屋監修 もつ鍋風とんこつ>5個パック
  • 内容量:93g(めん80g)×5食
  • 希望小売価格:680円(税別)
  • 発売日:2026年11月16日(月)(数量限定発売)
  • 発売地区:九州・沖縄地区および山口県

なお、発売日の11月16日より、前田屋監修によるアレンジレシピ「博多もつ鍋前田屋監修 うまかっちゃんポン」および「博多もつ鍋前田屋監修 辛もつ鍋風うまかっちゃん」がWeb上で公開されます。

本記事はハウス食品株式会社の発表をもとに作成されています。

アクセスランキング

今日

1週間