トレノケートが南アフリカのNIL Africaと提携し世界23の国と地域へ展開
IT人材育成を手掛けるトレノケートホールディングス株式会社は、南アフリカのITトレーニングプロバイダーであるNIL Africaと提携したと発表しました。
NIL AfricaはTrainocate Africaへとブランドを刷新し、トレノケートはアフリカ大陸における戦略的事業拡大を進めます。この提携により、Trainocateの世界的な展開は23の国と地域となりました。
アフリカではクラウドコンピューティング、AI、サイバーセキュリティ、データ分析、自動化、デジタルインフラ分野で急速な成長が続いています。
Trainocate Africaは、世界的に評価されるトレーニングプログラムや主要ITベンダーの認定資格へのアクセス、AIを活用したデジタルファーストの学習体験、バーチャルラボや没入型技術トレーニング環境などを提供します。さらに、トレノケートの世界的な講師ネットワークや教育コンテンツの専門家、テクノロジーパートナーを活用し、学習者が最新のテクノロジーや学習機会にアクセスできる環境を整えます。
また、包括的な成長と人材能力開発への取り組みの一環として、テクノロジー、リーダーシップ、デジタルイノベーション分野への女性の参画促進も引き続き支援していく方針です。
提携による次世代デジタル人材の育成
トレノケートホールディングス代表取締役社長兼CEOの小澤 隆は、NIL Africaのグループ参加によって変化の激しいデジタル経済で必要なスキルを提供するコミットメントを強化できるとし、世界水準の学習体験や高度なITトレーニングなどを協力して提供していくと述べています。
NIL Africa創業者 兼 マネージングディレクターのMartin Campは、Trainocate Africaとなることで世界規模の専門知識やイノベーション、コンテンツへのアクセスを得られると説明しました。同社の「GoFourth」イニシアチブやB-BBEEへの取り組みを背景に、トレノケートとの協業を通じてアフリカ全土でデジタルスキル開発を加速させたい考えを示しています。
また、トレノケートホールディングス Senior VP 兼 President for AsiaのApril Liは、女性や若い世代に向けて新たなスキル習得の機会を提供し、キャリア開発やデジタル社会のリーダー育成を後押ししていくとしています。
トレノケートホールディングスは、ITおよびビジネススキルのトレーニングを提供する人材育成企業です。
- 所在地:東京都新宿区
- 代表者:代表取締役社長 小澤 隆
- 事業内容:ベンダー認定技術および資格取得の支援、先進的なIT研修、カスタマイズコンテンツ、ビジネスおよびマネジメントスキル研修の提供など
- 展開地域:23の国と地域
- 実績:30年以上の事業展開、30万人を超える受講者の成長を支援
- 公式サイト:https://www.trainocate-holdings.com/
本記事はトレノケートホールディングス株式会社の発表をもとに作成しました。
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