SPEEDERのIgnic NeoがAmazonスマイルセールで特別価格に
三金商事株式会社は、SPEEDERの「Ignic Neo」(MTK-CE215CH)をAmazonスマイルセールの期間中に特別価格で販売しています。
「Ignic Neo」は、乗らない間のバッテリー充電器としても、エンジンがかからない朝のジャンプスターターとしても活用できる製品です。冬本番を前に、2026年11月4日(水)から11月12日(木)までのセール期間にあわせて特別価格での提供が決定されました。
乗らない期間のバッテリー充電機能
乗る回数が減る冬場に向けて、「Ignic Neo」をバッテリーにつなぎ、手持ちのACアダプターやモバイルバッテリーをUSB Type-Cで接続することで充電が行えます。
乗り物に合わせて充電の強さを1A〜5Aの間でボタン操作により切り替えることが可能です(初期設定は5A)。目安として、原付〜250ccのバイクは1A、400〜1000ccのバイクは2A、軽自動車は3A、1L〜1.5Lのコンパクトカーは4A、普通車・ディーゼル車は5Aとなっています。
満充電を検知すると充電を停止し、電圧が13.4Vまで下がるとフロート充電で13.5Vを保つ仕組みを備えています。コンセントのない場所ではType-Cポートのあるモバイルバッテリーでも充電できますが、乗り物のバッテリー容量に合った出力のものを使用する必要があり、オート電源OFF機能付きのものは途中で充電が止まる場合があります。
画面表示によるジャンプスタート操作

エンジンがかからない際は、ケーブルを赤(+)、黒(−)の順にバッテリーへ接続します。車のバッテリーから本体へ充電してから始動する仕組みのため、車のバッテリーに5V以上残っていれば本体を事前に充電しておく必要はありません。
液晶画面には、車のバッテリーの残り電圧に応じて手順が表示されます。
- 9V以上:充電が終わったらそのままエンジンをかけると、自動で始動を補助
- 5V以上〜9V未満:ボタンを2秒長押しし、ブーストモードで始動
- 5V未満:USB Type-CかDCポートから本体を充電するよう案内を表示

本体の充電時間の目安は、入力110Wで約3分、60Wで約5分です。本体をフル充電したあとは、30分以内を目安にエンジンを始動する必要があります。
セールの対象店舗はAmazon「MTK SHOPアマゾン店」で、特別価格や対象条件はAmazonの販売ページで確認できます。
製品概要は以下の通りです。
- 商品名:Ignic Neo(イグニック ネオ) スーパーキャパシタ式ジャンプスターター&バッテリーチャージャー
- 型番:MTK-CE215CH
- ブランド:SPEEDER
- ジャンプスタート:12Vバッテリーの車・バイク・船舶・農業機械/ガソリン車7,000cc、ディーゼル車4,000ccまで(※排気量は、使用環境温度26℃・バッテリー電圧10.5Vで試験した目安、24Vバッテリーには使用不可)
- バッテリー充電:12V鉛バッテリー(AGM/GEL/EFB/SLA/WET)/充電電流1A〜5A
- 本体の充電方法:車のバッテリー/USB Type-C(PD100W対応)/DC5521ポート
- 本体サイズ・重量:約196×116×44mm/約780g
- 同梱品:本体、ブースターケーブル、ハードケース、USB Type-C to Cケーブル、取扱説明書(※ACアダプター、モバイルバッテリー、DC5521シガー充電ケーブルは非同梱)
- 保証期間:本体2年間
販売元の三金商事株式会社(MITSUKIN SHOJI Co., Ltd.)は2011年4月設立で、大分県大分市碩田町3-1-35に本社を置き、代表者は田中 新一氏が務めています。
本記事は三金商事株式会社の発表をもとに作成されています。
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