ロイヤルエンフィールドと英Hedonが協業 計16個の限定ヘルメットを発表へ
二輪車ブランドのロイヤルエンフィールドは、英国の高級ヘルメットメーカーであるHedon/ヘドンとコラボレーションした限定のヘルメット・コレクションを発表します。伝統的なバイクカルチャーと現代的なデザイン、妥協のないクラフトマンシップを融合した製品を展開します。世界で計16個のみが製造され、オンラインで販売されます。
伝統とモダンを融合したクラフトマンシップ
個性的なスタイルと高い品質で知られるHedonは、クラシックとモダンを独自のバランスで融合したヘルメットを展開しています。



ロイヤルエンフィールドとのコラボレーションでは、高品質を生み出すクラフトマンシップによってデザインを再構築し、伝統的なバイクカルチャーに対する両社の共通の価値観を体現したとしています。ロイヤルエンフィールドのプロダクトが持つ時代を超えた魅力を引き立てる仕様となっています。
2つのスタイルを展開し計16個を受注生産
世界で販売する今回の限定コレクションでは、「Hedonist」と「Heroine Racer」の2つのスタイルがラインナップされます。
- ジェット型ヘルメット8個
- フルフェイス型ヘルメット8個
製造されるのは上記の内訳による計16個のみとなります。Hedonの「オーダーメイド」という哲学を踏襲し、注文を受けてからハンドメイドで製造されます。販売は、Hedonの公式ウェブサイトを通じてオンラインで行われます。
1901年創業のロイヤルエンフィールドは英国にルーツを持ち、1955年にマドラス(現チェンナイ)に製造工場を設立しました。ミッドサイズ(250cc〜750cc)モーターサイクル・セグメントを展開し、インドのトラック大手Eicher Motors Limited(アイシャーモーターズ・リミテッド)の一部門となっています。インドの主要都市に2000以上の店舗を構えるほか、世界60カ国以上に850近い店舗を展開しています。
研究開発・生産拠点としては、英国のブランティングソープとインドのチェンナイに2つのテクニカルセンターを有しています。また、インドの都市チェンナイ近郊のオラガダムとヴァラムヴァダガルに2つの最新鋭の生産施設を運用しているほか、バングラデシュ、ネパール、ブラジル、タイ、アルゼンチン、コロンビアの6ヶ所に近代的なCKD(コンプリート・ノック・ダウン)組立工場を有しています。
本記事はロイヤルエンフィールドジャパン(総輸入発売元:ピーシーアイ株式会社の発表をもとに作成しています。
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