フェアリーデバイセズがKotlin Fest 2026にゴールド協賛へ
東京都文京区に本社を置くFairy Devices 株式会社は、2026年11月14日に開催されるプログラミング言語Kotlinの技術カンファレンス「Kotlin Fest 2026」にゴールドスポンサーとして協賛します。同社は自社開発のウェアラブルAIデバイス「THINKLET®」におけるSDKやアプリケーション開発にKotlinを活用しており、コミュニティ支援を目的に出展を決定しました。
協賛の背景とブース出展内容
Kotlin Fest 2026は、「Kotlinを愛でる」をビジョンに掲げ、Kotlinに関する知見の共有とファンの交流の場を提供する技術カンファレンスです。Fairy Devices 株式会社が開発する「THINKLET®」は、AOSP(Android Open Source Project)をベースにしたFairy OSによって動作しており、Androidアプリケーションと互換性を備えています。同社はTHINKLET®におけるSDKの開発やフィジカルAIをはじめとするアプリケーション開発にKotlinを活用していることから、さらなる普及とコミュニティの繁栄に貢献するため支援を決定したとしています。
イベント当日は、スポンサーブースにおいてTHINKLET®のデモや展示、開発におけるKotlin活用の説明が行われます。また、フィジカルAIやエッジデバイス開発に携わる同社エンジニアとの交流の場が設けられるほか、THINKLET® CPO品(メーカー認定中古品)をプレゼントする抽選会も実施される予定です。
Kotlin Fest 2026の開催概要は以下の通りです。
- 公式サイト:https://2026.kotlinfest.dev/
- 会期:2026年11月14日(土)10:00〜19:00
- 会場:東京コンファレンスセンター品川
- 参加費:有料( Kotlin Fest 2026公式サイトよりチケットをご確認・購入ください。)
「THINKLET®」は、臨場感のある一人称映像を手軽に撮影できる首掛け型のウェアラブルデバイスです。ヘッドマウント型と比べて装着負荷が少なく、装着者が長時間使用しやすく、安定した映像を収録しやすい設計となっています。また、誰でも自由にアプリを開発してTHINKLET®を拡張できるよう、開発者ポータルも用意されています。
製品および関連リンクの情報は以下の通りです。
- 製品詳細ページ:https://mimi.fairydevices.jp/technology/device/thinklet/
- 開発者ポータル:https://fairydevicesrd.github.io/thinklet.app.developer/
- 動画イメージ:https://www.youtube.com/channel/UCBjkavZOvzTdN9PKpPoHjGw
- CPO品販売ページ:https://cpocpocp.studio.site/
Fairy Devices 株式会社について
代表取締役の藤野真人が率いるフェアリーデバイセズ株式会社は、「Empower AI to Empower Human」というビジョンのもとで事業を展開しています。AIが現実世界の音声、動画、センサーなどのマルチモーダルな情報を、認識・分析できる構造化データに変換するプラットフォームを提供することを強みとし、現場で取得したデータを活用した産業向けAIの研究開発を実施しています。
同社ではフィジカルAIプラットフォームの社会実装やTHINKLET®の進化を牽引するエンジニアを募集しており、採用情報(https://fairydevices.jp/recruit)のほか、公式Discourse(https://thinklet-fairydevices.discourse.group/)、公式Zenn(https://zenn.dev/p/fairydevices)、公式note(https://note.com/fairydevices/)で技術知見などを発信しています。
本記事はFairy Devices 株式会社の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



