ANELLA Group、和歌山県初出店の保護犬猫カフェを橋本駅前にオープン
保護犬猫の保護・譲渡活動をはじめ福祉型保護犬猫カフェを展開する株式会社ANELLA Groupは、2026年9月11日(金)に和歌山県内初出店となる「ANELLA CAFE(アネラカフェ)和歌山橋本駅前店」をオープンしました。同店は全国46店舗目の拠点で、保護犬・保護猫と新しい家族をつなぐ場であると同時に、障がいを持つ方々が活躍できる「就労継続支援B型事業所」の機能も兼ね備えています。動物福祉と障がい者福祉を統合した独自のビジネスモデルを通じ、命を救う活動と地域福祉への貢献の両立を図ります。
保護活動と就労継続支援を両立する取り組み


日本国内で犬猫の殺処分などが課題となるなか、従来のボランティアや寄付のみに依存する活動には限界があることから、同社は「カフェ事業」「サロン事業」「福祉事業」を組み合わせた持続可能な保護活動の仕組みを構築しています。グループ累計で3,500頭以上の譲渡実績があり、南海高野線およびJR和歌山線が乗り入れる「橋本駅」近くに位置する同店舗は、和歌山エリアでの新たな里親探しのハブとしての役割を担います。


また、店舗に併設された「就労継続支援B型事業」では、障がいや生きづらさを抱える利用者が保護犬猫の日々のお世話(ごはんづくり、ケージや店内の清掃、ブラッシング、お散歩、健康管理のサポートなど)や、接客・カフェ運営補助業務を担当します。言葉の通じない動物と触れ合い命を支える経験を通じて、癒やしや自信を得ながら社会参画を目指す仕組みとなっています。


店舗の特徴とオープン記念企画


店内は保護犬や保護猫がストレスなく過ごせるよう配慮された空間設計となっており、自宅でペットが飼えない人や保護動物と触れ合いたい人も利用できます。カフェで過ごすなかで気になる動物が見つかった場合は、里親として引き取るための相談が可能です。


なお、オープンを記念して、9月11日(金)~13日(日)の3日間は、入場料が30分無料となるキャンペーンが実施されます。
代表取締役 伊東大輝のコメント
代表取締役の伊東大輝は、和歌山県橋本市の駅前という立地に拠点を立ち上げられたことへの喜びを語り、同カフェが命をつなぐ場所であるとともに障がいを持つ方々が輝ける場所であるとした上で、地域の人々とともに人と動物が支え合う社会を創っていきたい旨の考えを示しています。
店舗および会社概要
ANELLA CAFE 和歌山橋本駅前店
- 所在地:和歌山県橋本市古佐田1-3-13
- 電話番号:0736-20-0007
- 営業時間:平日12:00〜18:00 土日祝11:00〜18:00(年中無休)
- 入場料:一般:30分ご利用料金 1000円 延長15分400円/小学生:30分ご利用料金 500円 延長15分200円(※未就学児は無料)
- 割引:シニア割:30分ご利用料金 500円/障がい者割:30分ご利用料金 500円
- 店舗HP:https://wan-time.jp/store/anella-cafe-wakayamahashimoto/
- Instagram:https://www.instagram.com/anella_cafe_wakayamahashimoto/
※トリミングも実施(詳細は店舗へ問い合わせ)
株式会社ANELLA Group
- 所在地:東京都世田谷区尾山台
- 設立:2017年11月
- 資本金:2億633万円(資本準備金含む)
- 店舗数:145店舗 ※出店準備中含む(2026年9月現在)
- 代表者:代表取締役 伊東大輝
- URL:https://anella-group.co.jp/
本記事は株式会社ANELLA Groupの発表をもとに作成されています。
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