Sustechが関西のSMART GRID EXPOへ出展
株式会社Sustechは、11月18日(水)〜20日(金)にインテックス大阪で開催される「SMART GRID EXPO【関西】(第14回 SMART ENERGY WEEK【関西】)」に出展します。
会場のブースでは、AI電力運用プラットフォーム「ELIC」を活用したアグリゲーションサービスや、脱炭素経営を支援するプラットフォーム「CARBONIX」に関するソリューションが紹介されます。期間中には同社専門メンバーによる系統用蓄電所の解説セミナーに加え、株式会社GSユアサを迎えた特別対談セミナーも行われる予定です。
同社ブースでは、AI電力運用プラットフォーム「ELIC」を活用し、再エネ発電所や蓄電所などの電源資産における収益最大化と安定運用を支援するサービスが紹介されます。主な内容は以下の通りです。
- 系統用蓄電池アグリゲーション
- FIP転・併設型蓄電池アグリゲーション
- 余剰再エネ電力アグリゲーション
あわせて、企業の脱炭素経営を支援するプラットフォーム「CARBONIX」についても取り上げられます。GHG排出量の可視化から再エネ導入、電力運用の最適化などを通じて「”武器”としての脱炭素経営」をワンストップで実現する包括的なソリューションが提示されます。
株式会社GSユアサとの特別対談セミナー
会期中には、再エネ発電事業者や系統用蓄電所オーナー、EPC事業者、投資家・金融機関などを対象としたセミナーが実施されます。
パートナー企業との企画として株式会社GSユアサが招かれ、再生可能エネルギー導入や蓄電池活用の取り組み、電力市場の変化に対応したエネルギー活用の実例などが紹介される予定です。発電設備の導入・運用、蓄電池技術、電力アグリゲーションなど専門領域の視点から、再生可能エネルギーの活用と電力運用の高度化について解説が行われます。
Sustech専門メンバーによる系統用蓄電所の解説セミナー
Sustechの専門メンバーによる解説セミナーでは、系統用蓄電所の最新動向や収益最大化、案件取得時のデューデリジェンスにおける注意事項、系統用蓄電所ビジネスにおけるアグリゲーターの役割などについて、多角的な視点から紹介されます。急速な市場規模拡大と需給調整市場の変化を背景に、発電事業者や投資家が直面する課題と具体的なソリューションについて、実例や最新動向を交えて解説される予定です。
展示会の概要
- 展示会名:SMART GRID EXPO【関西】(第14回 SMART ENERGY WEEK【関西】)
- 会場:インテックス大阪
- ブース番号:6号館 SD2-32
- 開催日時:11月18日(水)〜 20日(金) 10:00〜17:00
- 無料参加招待URL:https://www.wsew.jp/osaka/ja-jp/register.html?code=1802564347205167-X5Q
- 出展企業:株式会社Sustech(代表取締役:丹野裕介・飯田祐一郎 本社:東京都港区)
本記事は株式会社Sustechの発表をもとに作成されています。
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