Dellows News

トラックレコード、Sotasのエンジニア採用認知拡大とコミュニティ立ち上げを支援

デジタル人材採用の総合支援サービス「TECH HIRE」を提供する株式会社トラックレコードは、Sotas株式会社のエンジニア採用に向けた認知拡大と、エンジニアコミュニティの立ち上げ支援を開始しました。その第1弾の取り組みとして、2026年10月15日にSotas主催のエンジニア向けオンラインイベントが開催され、株式会社トラックレコードは企画設計から登壇者招聘、集客、当日運営までを支援しました。

導入の背景とSotasが抱える課題

東京都中央区に本社を置くSotas株式会社(代表取締役社長:吉元 裕樹)は、化学物質情報の管理・流通を支援するSaaS「Sotas化学調査」「Sotasデータベース」「SotasChemMart」を提供し、日本の製造業を支える「化学情報インフラ」の構築を目指すスタートアップ企業です。同社は経済産業省主導の製品含有化学物質・資源循環情報プラットフォーム「CMP」のアプリケーションベンダーにも採択されています。さらに2026年2月にはシリーズAラウンドの1stクローズとして10億円の資金調達を実施し、事業基盤と組織体制の強化を加速しています。

同社では事業拡大にあたり、開発・プロダクトを担うエンジニア組織の強化に加え、エンジニアコミュニティにおける認知度を継続的に高めていくことが重要課題となっていました。技術カンファレンスへの参加や登壇を進めるなか、次の一手として自社主催イベントを通じた主体的な情報発信を位置づけ、企画から運営まで高い専門性で伴走できるパートナーとして「TECH HIRE」の導入に至りました。

第1弾として開発生産性やリアーキテクチャをテーマにイベント開催

支援の第1弾として、2026年10月15日(木)の12:00から13:00にかけて、Sotas主催のオンラインイベント「AIのスピードに開発組織はどう追いつくのか?〜破綻しない開発フローとリアーキテクチャ、複数プロダクトを育てる3社の実践知〜」が開催されました。

イベントでは、複数プロダクトを並行で育てる開発組織の視点から、AI時代に開発生産性をどう捉え直すかやリアーキテクチャの準備・進め方について、ドメインやフェーズの異なる3社のエンジニアが実践知を共有しました。プログラムはSotasおよびゲスト企業2社のエンジニアによるセッションと、3社によるパネルディスカッションで構成されました。

Sotas株式会社の執行役員 VPoEである平岩 二郎氏は、「TECH HIRE」について、イベント運営の専門性とエンジニアリング組織づくりへの深い理解を併せ持つパートナーであると評価したうえで、今後も同サービスとともに自社のリアルをエンジニアコミュニティに届け、認知拡大に取り組んでいく意向を示しています。

今回の取り組みにおいて「TECH HIRE」は、イベント運営代行にとどまらず、価値を届ける場を構築するための企画の根幹から支援を実施しました。具体的には企画・構成の設計、登壇者の招聘、集客・告知、当日の運営、開催後の振り返りまでを一貫して担当しており、今後も継続的な開催を通じてエンジニアコミュニティの立ち上げにつなげる方針です。

「TECH HIRE」は、採用戦略の設計から採用ピッチ資料作成、採用運用(RPO)、採用広報、面接設計、クロージング、オンボーディング支援までを一気通貫でサポートするデジタル人材の総合支援サービスです。

  • サービス詳細:https://techhire.trackrecords.co.jp/

株式会社トラックレコードの概要

株式会社トラックレコードは、「仕事の喜びを最大化して世界を変える」をミッションに掲げ、企業と個人の両面から「働く」ことを支援する製品・サービスを展開しています。

  • 社名:株式会社トラックレコード
  • 所在地:東京都渋谷区
  • 代表者:芹川 太郎、野崎 耕司
  • 設立:2018年1月
  • 企業HP:https://www.trackrecords.co.jp/
  • 事業内容:ハイクラスデジタル人材の採用支援「TECH HIRE」、転職エージェントサービス「トラキャリ」、チームをエンパワーするSlack App「Colla」

本記事は株式会社トラックレコードの発表をもとに作成しました。

アクセスランキング

今日

1週間