ファクトセンスがEdgeCafeをEdgeTableへ改称 新シェフ参画
株式会社ファクトセンスは、2026年11月の新たなシェフの参画に合わせ、品川シーサイドで運営する「EdgeCafe」の店名を「EdgeTable」へ変更しました。
西麻布で経験を重ねたシェフが参画し、日常の食事やお酒の時間に合わせたメニュー開発を行っています。同社が取り組む予約・注文の仕組みやAI、データ分析などのデジタル技術の活用とあわせ、料理とサービスを支える店づくりを進めていく方針です。
新シェフによるメニュー開発とカジュアルな空間づくり
新たに参画したシェフは西麻布で予約困難店を育ててきた経歴を持ち、ふだんの暮らしの中で楽しめる料理を提供します。しっかりとした食事だけでなく、料理をつまみながらお酒を飲むスタイルやバーとしての利用にも対応するカジュアルなダイニングを目指しています。
提供メニューのラインアップには、鶏モモ肉と軟骨のリエット・バゲット添え、オリーブのマリネ、ほろほろ鳥のコンフィ、真蛸のマリネ、旬菜野菜のバーニャカウダなどが並びます。現在もメニュー開発が進められており、提供内容は開発や仕入れの状況により変わることがあるとしています。
店内にはブランコやハンモックなどが設置されており、遊ぶ子どもを見守りながら大人が料理やお酒を楽しめる空間が整えられています。休日の昼だけでなく平日の夜も子ども連れの利用を受け入れています。


実店舗運営を通じたデジタル技術の活用
株式会社ファクトセンスは、ビジネスとテクノロジーの知見をもとに企業の構想実現を支援する企業です。自ら店舗を運営することで顧客や従業員の声に向き合い、現場でのアイデアの検証や改善につなげる狙いがあります。
店舗では、予約や注文を支える仕組みのほか、AI、データ分析、3Dプリンター、プロジェクションマッピングなどの技術活用が進められます。日々の運営を支える仕組みから空間演出まで、技術ごとの役割を考慮しながら順次導入していく計画です。料理人とテクノロジーに携わるメンバーが専門性を持ち寄り、実際の営業を通じて顧客の過ごしやすさと作り手の働きやすさの両立を模索します。
店舗情報と運営会社
店舗の詳細は以下の通りです。
- 店舗名:EdgeTable
- 所在地:東京都品川区東品川3-27-17 香雅堂品川ビル2F
- 電話:03-6899-3927
- 公式サイト:https://edge.fsense.jp/
- 備考:2Fまでエレベーターの利用が可能。営業日・営業時間・予約は公式サイト内の営業カレンダーに記載
運営会社の概要は以下の通りです。
- 会社名:株式会社ファクトセンス
- 事業内容:ITに特化したビジネスコンサルティングを中心に、企画から実現までの支援と、実店舗でのデジタル技術の活用
- 企業サイト:https://www.factsense.co.jp/
本記事は株式会社ファクトセンスの発表をもとに作成しました。
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