日東工業と尾三消防本部が火災予防広報等の連携協定を締結 感震ブレーカー普及など推進
日東工業株式会社は、尾三消防本部と「火災予防広報等の連携に関する協定」を2026年9月16日(水)に締結しました。相互の連携を強化し、災害に強い防災体制づくりを推進することを目的としています。
協定締結の背景と目的
愛知県長久手市に本社を置き取締役社長を務める手嶋 晶隆率いる日東工業株式会社と、愛知県愛知郡東郷町に所在し消防長を冨村 尚志が務める尾三消防本部が連携協定を結びました。なお、尾三消防本部は、愛知県の長久手市・豊明市・日進市・みよし市・東郷町を管轄している消防組合です。
本協定は、地域住民の生命・財産の保護および生活の安定を図ることを目的としています。平常時からの防火・防災活動について、民間企業と行政が協働して防火・防災対策を推進していく方針です。
連携における4つの事項
両者が協定に基づいて取り組む連携事項は以下の通りです。
- 感震ブレーカーの普及啓発に関すること
- 災害・震災対策に関すること
- 日東工業および尾三消防本部相互に有効な教養等に関すること
- 地域貢献に関すること
今後の展望
日東工業株式会社は今後も消防機関との連携を強化し、官民一体となった地域社会のセーフティネットづくりを目指してまいりますとしています。
本記事は日東工業株式会社の発表をもとに作成しました。

ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



