Dellows News

フラクタルワークアウトがBODY PALETTEでコンサルや社労士と連携相談を開始

フラクタルワークアウト株式会社は、健康経営の支援を行うコンサルティング会社や社会保険労務士法人に向け、法人向け健康経営支援サービス「BODY PALETTE」を自社メニューに組み込める連携の相談受付を開始しました。連携先が顧問先への対応や毎月のセミナーを受け持ち、健康動態モニタリングや運動プログラムといった仕組みの部分にBODY PALETTEを活用できる体制を提案しています。

連携相談受付の背景

健康経営の認定申請や社内体制づくりを支援するなかで、顧問先から認定後の取り組みや社員の健康状態の把握方法に関する相談が寄せられるケースがあります。一方で、社員向け運動の機会や毎月の状況を確かめる仕組みを一から自社で用意するには、手間や費用がかかる課題がありました。今回の連携は、顧問先との関係や日々の相談を連携先が担当し、仕組みの面でBODY PALETTEを活用することで、支援メニューの拡充を図るものです。

連携先がセミナーを担当し知見を融合

BODY PALETTEでは通常、同社が月1回のセミナーを実施しています。今回の連携では、連携先のコンサルタントや社会保険労務士がこのセミナーを受け持つ形を相談できます。顧問先の事情に詳しい担当者が登壇することで、労務や制度の話と健康づくりの話題を接続しやすくなります。テーマや進め方は、フラクタルワークアウト株式会社と連携先で確認しながら決定します。

組み込み可能な仕組みとメニューの提供形態

連携にあたり、以下の仕組みを状況に合わせて組み込むことができます。

  • 健康動態モニタリング:月1回、16項目の質問への回答から職場の状態の動きを確認
  • オンライン運動:デイリー座位運動、週末ピラティスなど、席や自宅から参加可能な運動
  • eラーニング:社員が自分の時間に体の動かし方などを学べる教材
  • オンサイトセッション:職場で実施する運動機会

これらの仕組みは、連携先の支援メニューの一部として顧問先に案内可能です。メニューの名称や見せ方、サービス名の表記方法は協議のうえ決定します。健康動態モニタリングの結果は個人を特定できない形でまとめられ、共有範囲は顧問先と確認したうえで設定されます。

連携の進め方

  • ご相談:現在の支援メニューや、顧問先の規模・業種を確認
  • 組み込む仕組みの決定:利用する仕組みや毎月のセミナーの担当体制を策定
  • 顧問先での開始:連携先から顧問先へ案内し取り組みをスタート
  • 振り返り:健康動態モニタリングの結果を踏まえ、翌月の内容を検討

  • 所在地:東京都渋谷区神宮前1-14-34 原宿神宮の森 4F
  • 代表者:代表取締役 高瀬雅弘
  • 設立:2020年4月1日
  • 資本金:5,000万円
  • 公式サイト:https://fractal-workout.com/
  • BODY PALETTE:https://body-palette.com/

本記事はフラクタルワークアウト株式会社の発表をもとに作成しました。

アクセスランキング

今日

1週間