カネテツデリカフーズ、三岐鉄道保々駅にほぼカニ®の広告を掲出
兵庫県神戸市に本社を置くカネテツデリカフーズ株式会社は、三重県四日市市にある三岐鉄道保々(ほぼ)駅に、カニ風味かまぼこ「ほぼカニ®」の広告を2026年10月19日より掲出しました。
今回の企画は、社員による「三重県に『ほぼ』という名前の駅があるらしい」という一言がきっかけとなり、商品名と駅名という同じ「ほぼ」のつながりから実現しました。駅名標の下部に「ほぼカニ®、参上。」の広告が設置されたほか、駅構内にもポスター広告が展開されています。
「ほぼカニ®」は、本物のカニのような味わい・見た目・食感を追求し、2014年に「世界一カニに近いカニ風味かまぼこ」を目指して発売されたカニ風味かまぼこです。
神戸で生まれた同商品と、三重県にある保々(ほぼ)駅が同じ「ほぼ」という名前を持つ偶然の出会いを形にするため、今回の広告企画が動き出しました。保々(ほぼ)駅の駅名標の下部に「ほぼカニ®、参上。」の広告が掲出され、二つの「ほぼ」が並ぶ光景が生まれています。また、駅構内にも「ほぼカニ®」のポスター広告が掲出されています。
カネテツデリカフーズは、普段から同駅を利用する人やこれまで商品を知らなかった人に向けて、商品の味わいや本物感を届けるきっかけにしたいとしています。
広告の掲出概要







広告の掲出概要は以下の通りです。
- 掲出場所:三岐鉄道三岐線 保々(ほぼ)駅(三重県四日市市)
- 掲出期間:2026年10月19日(月)~
- 掲出箇所:駅名標下部、駅構内
- 広告商品:ほぼカニ®
駅構内での撮影や見学を行う際は、駅利用者の通行および鉄道運行の妨げとならないよう配慮が求められています。

2014年3月の「ほぼカニ®」発売以降、同ブランドでは「ほぼ」にまつわる様々な取り組みが行われてきました。2022年には「日本ネーミング大賞2022」にて「ネーミング大賞 最優秀賞」を受賞し、2024年には発売10周年を記念して本社に「ほぼカニ神社」が建立されました。さらに創業100周年を迎えた2026年には、「ほぼカニ®」3,000パックを用いて数字の「100」を制作し、「パッケージ入り食品で作った最大の数字」として2026年6月20日に神戸でギネス世界記録™に認定されています。
また、2026年3月には発売以来初となる大幅リニューアルを実施し、「さらにカニ感をアップ」をテーマにカニ風味の持続性とより本物に近い食感を追求しています。
「ほぼシリーズ」は、食の課題や不満の解決を目指して開発された練り製品カテゴリーで、「ほぼホタテ®」「ほぼエビフライ®」「ほぼカキフライ®」「ほぼうなぎ®」「ほぼタラバガニ™」「ほぼズワイ™」「ほぼエビ®」「ほぼいくら®」「ほぼ毛ガニ®」などを展開しており、2025年2月までにシリーズ累計販売数量ほぼ1億パックを突破しました。
代表取締役社長を村上 寛が務めるカネテツデリカフーズ株式会社は、1926年創業の水産練り製品メーカーです。兵庫県神戸市・六甲アイランドに工場を構え、2026年3月に創業100周年を迎えました。1990年に全商品で合成保存料無添加を実現し、2018年には練り製品工場として初めて「ISO22000」「FSSC22000」「JFS-C」の3つの食品安全管理システム認証を取得しました。現在はFSSC22000認証を維持しながら製造を行っています。

本記事はカネテツデリカフーズ株式会社の発表をもとに作成されています。
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