くるみバディ、認知戦略の手順書を公開 生成AI向け付録も提供
株式会社くるみバディは、初めて認知プロモーションを検討する企業に向けた手順書「少額予算を『広く薄く』溶かさないための認知戦略」を公開した。買い手が動く場面を起点に広告企画を組み立てる方法をまとめた全23ページの解説PDFと、生成AIを活用して企画のたたき台を作成するための付録データをセットで提供している。
資料制作の背景と狙い
人を極端に絞るのではなく、どんな場面で自社を思い出してもらうかを優先付けし、広告1本につき1つの場面とメッセージを届ける設計が重要になるという考えが制作の背景にある。
本資料は、マーケティング責任者や経営者が購買場面の洗い出しから供給条件の境界設定、検索時の受け皿整備までを一貫して進められるよう作成された。あわせて、読んだだけで終わらせず自社企画へ落とし込めるよう、生成AIを広告配信を自動実行する道具ではなく企画のたたき台を作る壁打ち相手として活用するための専用データ一式が付録として同梱されている。
資料の構成と収録内容
本資料は全23ページで構成され、以下の内容を解説している。
- 第1章:少額の認知予算が「広く薄く」溶ける理由と基本原則
- 第2章:先行事例と研究に学ぶ「場面」の優先付け
- 第3章(前半):想定例で見る場面候補の洗い出しと優先付け(手順1〜2)
- 第3章(後半):広告表現・検索時の受け皿・確認計画と出稿後の点検(手順3〜5)
- 実践付録(ZIP同梱):手元の生成AIで認知企画のたたき台を作るデータ一式
申込後の画面からPDFと付録ZIPをダウンロードし、付属データをChatGPT・Claude・Gemini・Copilotに渡すことで、自社の場面洗い出しと企画のたたき台作成を進めることができる。




想定される読者対象
検索広告や獲得型施策の伸びに頭打ち感があり、初めて認知プロモーションを検討している企業のマーケティング責任者や経営者を対象としている。特に、少額予算を無駄にせず、自社の供給体制に合った購買場面の選び方や、検索された際の受け皿づくりを基礎から整理したい用途を想定している。
入手方法と会社情報
資料は専用ページから無料でダウンロードできる。
- 資料の無料ダウンロード:https://curumi.co.jp/resources/first-awareness-strategy?utm_source=prtimes&utm_medium=referral&utm_campaign=wp78_first_awareness_strategy
株式会社くるみバディの概要は以下の通り。
- 会社名:株式会社くるみバディ(親会社:株式会社くるみ)
- 代表者:崎前 裕人
- 所在地:〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1丁目15-10 第6横芝ビル7階
- 設立:2024年6月20日
- 資本金:500万円
- コーポレートサイト:https://curumi.co.jp/
- 会社情報URL:https://curumi.co.jp/about/buddy
本記事は株式会社くるみバディの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



