かぜの仲介に係る顧客資産残高が100億円を突破 業務開始から約2ヶ月で
株式会社オープンハウスグループと株式会社そらの合弁会社である株式会社かぜは、2026年11月4日付で仲介に係る顧客資産残高が100億円を突破したことを公表しました(株式会社かぜによる集計2026年11月4日時点)。
同社は2026年9月7日に金融商品仲介業務を開始しており、業務の開始から約2ヶ月での達成となりました。同社には現在、ライフステージに応じた資産運用や保全、次世代への資産承継などに関する多角的な相談が寄せられているといいます。
業務開始から約2ヶ月で顧客資産残高が伸長
株式会社かぜは、東証プライム上場の株式会社オープンハウスグループ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:福岡良介)と、北海道帯広市発の株式会社そら(本社:北海道帯広市、代表取締役:米田健史)の合弁会社です。同社はこれまで展開してきた事業領域に加え、金融商品仲介業務を開始したことで、より幅広い顧客との縁を得ることができたとしています。
地域に密着した相談対応を重視し、顧客の考えや希望を丁寧に伺う取り組みを継続するなかで、2026年11月4日付で顧客資産残高が100億円を突破しました。

代表取締役の米田健史氏は、事業開始から約2ヶ月での100億円突破に感謝の意を示すとともに、「私たちが目指すのは仲介に係る顧客資産残高の拡大だけでなく、金融に関わるあらゆるご相談について、安心してお声がけいただけるパートナーになることです」とコメントしています。また、金融事業を通じて生み出した収益を地元の新たな事業や雇用の創出につなげ、北海道の未来に貢献したい考えを示しています。
金融専門人材の採用と育成を強化
多様な相談や期待に対応するため、同社では金融専門人材の採用および育成を積極的に強化しています。金融に関する専門知識だけでなく、顧客の考えや希望を丁寧に聞き、長期的な信頼関係を築くことができる人材の獲得と育成に取り組む方針です。
今後は相談体制のさらなる拡充を進め、資産形成から資産保全、次世代への資産承継に至るまで、顧客一人ひとりに長く伴走できるサービスの提供を目指すとしています。
株式会社かぜの概要
- 設立:2023年(株式会社そらと株式会社オープンハウスグループが共同で設立)
- 代表取締役:米田健史
- 事業内容:米国不動産投資、IFA(金融商品仲介業)
- 本社:東京都中央区銀座6丁目10-1 GINZA SIX 11階
- 札幌オフィス(金融商品仲介業本店):札幌市中央区北3条西4丁目1-1 D-LIFEPLACE札幌3階
- 金融商品仲介業者登録番号:北海道財務局長(金仲)第90号
- 所属金融商品取引業者:株式会社SBI証券(関東財務局長(金商)第44号、商品先物取引業者)
本記事は株式会社かぜの発表をもとに作成されています。
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