Osaka MetroがWAPの新リース会計基準ソリューションHUEリース会計を採用
株式会社ワークスアプリケーションズは、大阪市高速電気軌道株式会社(Osaka Metro)が新リース会計基準ソリューション「HUEリース会計」を採用したと発表しました。
Osaka Metroは今回の採用を通じ、新リース会計基準への対応を進めるとともに、リース管理基盤の整備を図ります。
採用の背景と評価点
Osaka Metroでは、新リース会計基準への適切な対応に向けて、業務プロセスの構築とシステム選定を進めていました。検討の過程において、「HUEリース会計」が必要な機能を幅広く備えている点や、豊富なアウトプット帳票を標準機能で利用できる点が評価されました。
さらに、伴走型の導入サポートサービスが提供されることや、グループ会社への展開を見据えた際の高いコストパフォーマンスも選定の決め手となっています。
期待される効果と今後の展望
Osaka Metroは「HUEリース会計」を活用し、新基準適用に向けたグループ各社へのスムーズな横展開を推進する方針です。また、リース契約情報を適切に管理できる環境を整え、制度対応を支えるリース管理基盤の構築を目指します。
Osaka Metro管理本部 経理部 会計課の担当者は、「HUEリース会計」について、会計や税務情報の管理、独自管理項目の保持、使いやすさ、シンプルかつ安価な課金体系などを評価点として挙げています。また、定例打合せや専用の課題管理アプリによる伴走型の導入サポート体制に触れ、「2027年度からの適用に向けてグループ会社への展開も行いながら、着実な対応を進めていきます」としています。
HUEリース会計の概要
「HUEリース会計」は、新リース会計基準への対応を支援する大手企業向けのSaaS型ソリューションです。契約情報に基づく会計処理や仕訳・注記情報の自動作成、税務対応まで幅広く対応しています。15年以上にわたり固定資産・リース管理システムを提供してきた知見をもとに開発されており、月額3万円から導入が可能です。
発表元の概要
株式会社ワークスアプリケーションズは、東京都千代田区に本社を置き、代表取締役CEOを秦修が務めています。1996年に日本発のERPパッケージベンダーとして創業し、国内大手企業を中心に事業を展開しています。
採用を決定した大阪市高速電気軌道株式会社は、大阪府大阪市に本社を置き、代表取締役社長を角元 敬治が務めています。
- 株式会社ワークスアプリケーションズ サイト: https://www.worksap.co.jp/
本記事は株式会社ワークスアプリケーションズの発表をもとに作成されています。
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