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偏光サングラス『Gillsee(ギルシー)』、6回連続で先行予約完売。新色2色は累計わずか4日で完売。累計支援2,750万円のD2Cブランド、市場の旺盛な需要に供給が追いつかず

Gillseeの偏光サングラス新色が完売、先行予約で6回連続の完売を記録

CATEGORY: ビジネス

偏光サングラスブランド「Gillsee(ギルシー)」を運営するMONOGI株式会社は、2026年5月2日(土)に販売を開始した新色「グリーン」「イエロー」の追加生産分(30本限定)が完売したと発表しました。これにより、同ブランドは2025年12月以降の先行予約販売において6回連続での完売を記録しています。

同ブランドは、クラウドファンディング累計支援総額2,750万円、CAMPFIRE 2025年度大賞を獲得した実績を持ち、市場の需要に対して供給が追いつかない状況が続いているとしています。

先行予約販売で6回連続の完売を記録

Gillseeではこれまで複数回の先行予約販売が行われており、いずれも短期間で完売しています。直近では2026年4月25日分として新色「グリーン」「イエロー」を投入し2日で完売したほか、購入できなかった顧客の声を受けて工場との調整を経て用意された5月2日(土)の追加生産分(30本限定)についても完売となりました(なお、完売までの所要日数について発表内で「当日中」「4日」の表記ゆれが見られます)。

これまでの先行予約の完売実績は以下の通りです。

  • 2025年12月分:5日で完売
  • 2026年2月14日分:5時間で完売
  • 2026年2月21日分:5日で完売
  • 2026年3月24日分:3日で完売
  • 2026年4月25日分:2日で完売(新色 グリーン・イエロー)
  • 2026年5月2日分:完売(発表内に4日で完売、当日中に完売の記載あり)

独自レンズ技術「スペクトリビジョン」と市場ポジション

Gillseeは「魚は、ずっとそこにいた。見えなかっただけだ。」をブランドコンセプトに掲げる日本発の偏光サングラスブランドです。7層構造によって水面のギラつきを取り除き魚影を浮かび上がらせる独自レンズ技術「スペクトリビジョン™」を採用しており、釣り場だけでなくドライブやゴルフ、アウトドア用途にも対応するよう最適化されています。

釣り用偏光サングラス市場について、同社は3万円以上のハイエンド帯と数千円のノーブランド帯に二極化していたと分析しています。その中間価格帯(1〜2万円)において、ハイエンド級の性能の提供を目指し、3万円クラスと同等の見え方を14,400円(税込)で実現したとしています。

釣り場の環境に対応する4色展開と製品仕様

製品は、新色の「グリーン」「イエロー」に追加生産分が用意され、既存の「ブラウン」「グレー」とあわせて光環境に応じた4色展開となっています。

  • グリーン:渓流・バスフィッシング・ウェーディング向け(透過率23%)
  • イエロー:朝夕マズメ・曇天・低光量下向け(透過率35%)
  • ブラウン:定番・オールラウンド向け(透過率30%)
  • グレー:強光下・夏場のオフショア向け(透過率20%)

製品の主な仕様は以下の通りです。

  • 製品名:Gillsee | Fishing Glass(モデル:XLシリーズ)
  • 価格:14,400円(税込)
  • 偏光率/偏光度:96%以上
  • 紫外線カット率:UV400対応/99.9%カット(UVカット率99.9%)
  • 重量:約28g(28g)
  • フレーム素材:TR90(フロント500カーブ)
  • レンズ技術:スペクトリビジョン™(7層構造)/裏面ARマルチコート、レンズカーブ400カーブ
  • サイズ:フレーム全幅145mm、レンズ幅57mm、ブリッジ幅18.9mm、レンズ高さ49mm、テンプル長さ131.2mm

東京都江戸川区に本社を置き、代表取締役を阿久津和希が務めるMONOGI株式会社は、D2Cモデルによる商品の企画・開発・販売を展開しています。

本記事はMONOGI株式会社の発表をもとに作成しました。

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