明京 JMGOのIRIS Ultra MaxなどをMakuakeで先行販売へ
明京株式会社は、プロジェクターブランド「JMGO」のフラッグシップモデル「IRIS Ultra Max」および「IRIS Ultra」について、応援購入サービス「Makuake」での先行販売を開始します。先行販売期間は2027年1月21日(木)22:00までとなっています。
両モデルには、360°回転および上下150°の可動範囲に対応するAI電動ジンバルが搭載されています。これにより本体を直接動かすことなく、リモコン操作で壁や天井などへの投影方向の調整が可能です。
さらに、一度調整した画面の位置やサイズ、投影方向などの設定を最大10か所まで保存できる空間記憶機能を備えています。リビングの壁や天井といった投影先の設定を呼び出すことで、都度調整し直す作業を削減できます。
Gemini for TV対応と4K@120Hzの映像性能
システム面ではGoogle TVを搭載し、Gemini for TVに対応しています。好みを自然な言葉で伝えることで、AIによる作品探しのサポートを受けることができます。
映像表示においては、4K解像度と120Hzのリフレッシュレートに対応しており、動きの速いスポーツや視点移動の多いゲームなどの映像コンテンツを滑らかに映し出します。
6,500 ISOルーメンとコントラスト表現


本製品は光学エンジン「MALC™ 6.0」を搭載し、6,500 ISOルーメンの明るさを備えています。

また、デュアルアイリスシステムの採用により最大10,000:1のネイティブコントラスト比に対応し、明暗の差を描き分ける映像投射を可能にしています。

2モデルの展開とブランド背景

今回のプロジェクトでは「IRIS Ultra Max」と「IRIS Ultra」の2モデルが用意されています。「IRIS Ultra」は「IRIS Ultra Max」と比較してよりシンプルな構成とし、性能と価格のバランスを考慮したモデルと位置づけられています。

JMGOは2011年に創業したプロジェクター専業ブランドで、世界140以上の国と地域で製品を展開しています。500件以上の特許取得実績があり、Red DotやiF Design Awardなどのデザイン賞を受賞しています。
本記事は明京株式会社の発表をもとに作成されています。
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