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ワイズ製薬、脂漏性皮膚炎のショート動画をYouTubeで10月27日より配信へ

神奈川県横浜市に本社を置くワイズ製薬株式会社(代表取締役:山本孝之)は、2026年10月27日(火)からYouTubeのショート動画シリーズ「脂漏性皮膚炎110番 毎週ひとつ、専門家に聞く」を順次配信します。12月中旬までに計8本をワイズ製薬 公式YouTubeチャンネルで公開する予定です。フケや赤み、かゆみといった悩みを抱えながら受診に至っていない人に向けて、専門家の解説に触れて受診を考えるきっかけを提供することを目指しています。

今回の動画シリーズは、1本につき1つのテーマを設定し、最初に問いを提示した上で皮膚科専門医や管理栄養士が答え、最後は受診のすすめで締めくくる縦型の短い動画形式で展開されます。取り扱うテーマは「受診の目安を専門気に聞く」「人に言いにくい悩みを、専門家と考える」「毎日の洗い方・食事・暮らし」の3つの柱で構成されています。

出演者は、皮膚科専門医の中崎恵美先生、管理栄養士の麻生れいみ先生のほか、MCを春とヒコーキの土岡哲朗さん、ゲストをネコニスズ(ヤマゲンさん、舘野忠臣さん)、ちびシャトルさん、コラムニストの山田美保子さん、そして悩みを抱える一般の方20名が務めます。

なお、同社は本シリーズについて情報提供を目的としたものであり診断や治療を行うものではないとして、気になる症状がある場合や症状が続く際は自己判断せず医師の診察を受け指示に従うよう呼びかけています。

同社は、代表自身が長年頭皮の悩みを抱えていた経験から創業した経緯があり、人に相談しにくい悩みに対して専門家の話に触れる接点を作ることを目指しています。2026年10月6日には約28分の本編番組を公開していますが、通勤や休憩時間など短い時間でも視聴できるよう、1回に1つずつテーマを絞った新シリーズを配信することにしました。

背景には、同社が2025年11月15日〜2026年1月27日に実施した「脂漏性皮膚炎に関する生活者意識・行動調査」の結果があります。同調査によると、医療機関で脂漏性皮膚炎と診断された経験のある565人のうち80.2%が、医師の指導によらず自己判断でケアを行っていると回答しました。また、皮膚科での説明が「あまり十分ではなかった」「まったく十分ではなかった」と答えた84人を対象にその理由を聞いたところ(複数回答)、「診察時間が短く、十分に聞けなかった」「質問しづらかった(雰囲気/遠慮した)」「何をすべきか(ケアや生活上の注意)が具体的に分からなかった」がいずれも27.4%(各23人)で最も多い結果となっています。

本シリーズのベースとなっているのは、2026年10月6日に公開されたYouTube番組「脂漏性皮膚炎110番」(約28分)です。本編では、皮脂分泌の多い部位に起こる炎症の仕組みや常在菌マラセチア、生活習慣との関わりを中崎医師が解説しているほか、自身も悩んだ経験を持つ麻生先生や、頭皮の赤みやフケの悩みを抱える山田美保子さんが当事者の視点で質問を行っています。

本編およびショート動画シリーズは、YouTube上で視聴可能です。

  • ショート動画シリーズ「脂漏性皮膚炎110番 毎週ひとつ、専門家に聞く」:2026年10月27日(火)からワイズ製薬 公式YouTubeチャンネルにて毎週1本公開
  • 本編「脂漏性皮膚炎110番|フケ・赤み・かゆみと本気で向き合う」:https://www.youtube.com/watch?v=LpI6xkN3ABM

調査概要

  • 調査名:脂漏性皮膚炎に関する生活者意識・行動調査
  • 調査期間:2025年11月15日〜2026年1月27日
  • 調査機関(調査実施):株式会社DeCoA
  • 調査主体:ワイズ製薬株式会社
  • 調査対象:全国の20歳〜69歳の男女
  • 有効回答数:12,183人(スクリーニング調査)、565人(本調査:医療機関で「脂漏性皮膚炎」と診断された経験がある人)
  • 調査方法:インターネットモニター調査(自己申告方式)
  • 集計方法:構成比は小数点第2位を四捨五入して算出

本記事はワイズ製薬株式会社の発表をもとに作成されています。

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