オイスカ浜松国際 高校の政本ゆかり教諭がカンボジアで食文化交流を実践
特定非営利活動法人なかよし学園プロジェクトは、オイスカ浜松国際 高校の政本ゆかり教諭がカンボジアで食文化交流を実践したことを発表した。家庭科の学びを世界へ届け、現地で得た経験を日本の教室へ還す取り組みとして実施された。
日本の食文化をカンボジアへ届ける取り組み
政本ゆかり教諭はカンボジアにおいて、海苔や鰹節、おにぎり、そばといった日本の食材や料理を通じて日本文化を伝える活動を行った。食べることを通じて世界を知る授業の実践として展開されている。
現地の食卓からの学びと体験
交流においては日本側からの発信にとどまらず、カエル料理を含む現地の食卓からも学びを得る機会が設けられた。双方向での食を通じた相互理解が進められている。
経験を教室へ還すCoRe Loop
今回の実践は、家庭科の学びを世界へ届け、カンボジアから得た経験を日本の教室へ還す「CoRe Loop」の一環として行われた。世界での体験が今後の教育活動へと還元される見通しとなっている。
本記事は特定非営利活動法人なかよし学園プロジェクトの発表をもとに作成。
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