越野建設などが11月21日にコンクリートの日体験まつり!開催へ
東京都北区の越野建設株式会社は、コンクリートの日体験まつり!実行委員会と共に、子ども向け体験型学習イベント「コンクリートの日 体験まつり!」を2026年11月21日(土)に開催する。同イベントは11月15日の「生コンクリート記念日」にちなんで毎年開催されているもので、東京都北区教育委員会が後援を務める。会場は越野建設駐車場(東京都北区王子4-22-9)で実施される。
多彩な体験学習コーナーを展開
会場では、固まる前の生コンクリートの感触を実際に体験できる「生コンクリートにさわってみよう!」や、一般社団法人セメント協会研究所の技術協力による「セメントで手形を作ろう!」が用意される。さらに、林グループ・飯盛運輸株式会社の車両協力による「コンクリートミキサー車と写真をとろう!」のほか、実際の機材で砂が締め固まる現象を体験する「バイブレーター(振動機)にさわってみよう!」も実施される。
このほか、同社が設計・施工した免震構造マンションで実物の地下免震装置を見学する「免震構造マンション 地下免震ピット見学会(見学ツアー)」や、実物模型や検査機器を展示する「鉄筋コンクリート構造ってなに?」も行われる。体験コーナーのほかには、ポップコーンや綿菓子、ジュースなどの出店も用意される。

2011年より継続し協会の功労者表彰を受賞
創業より1世紀以上にわたり「鉄筋コンクリート構造」をコア技術として磨いてきた越野建設株式会社は、子どもたちに体験を通してコンクリートの魅力や建築の面白さを知ってもらう場を提供することが企業の社会的責任(CSR)の一環であると考え、2011年より同イベントを手作りで企画・開催してきた。
2011年から継続し今回で13回目を迎える本イベントは、全国の建設会社の中から特に優れた活動事例として、全国建設業協会の「令和8年度 建設業 社会貢献活動推進月間 功労者表彰」を「建築ふれあい部門」にて受賞した。地域の住民との交流や、子どもたちが建設業に興味を持つきっかけ作りとして評価されたとしている。
11月15日の生コンクリート記念日について
昭和24年11月15日、それまで工事現場で行われていた材料調合・製造から、生コンプラントで製造してコンクリートミキサー車などで運搬・出荷する現在の方式が開始された。これを記念し、「全国生コンクリート工業組合連合会」および「全国生コンクリート協同組合連合会」によって11月15日が「生コンクリート記念日」と制定されている。

- イベント名:コンクリートの日 体験まつり!
- 開催日時:2026年11月21日(土)10:00~15:00(雨天翌日)
- 会場:越野建設駐車場(東京都北区王子4-22-9)
- 主催:コンクリートの日体験まつり!実行委員会
- 後援:東京都北区教育委員会
- 協賛:越野建設株式会社
- 各種協力/協賛:一般社団法人セメント協会研究所 / 林グループ・飯盛運輸株式会社 / ほか
協賛を行う越野建設株式会社は1912年3月1日に創業し、1964年8月7日に設立された。代表取締役を越野充博が務め、払込資本金86,636,000円で東京都北区王子4-22-9に本社を置く。
本記事は越野建設株式会社の発表をもとに作成しています。
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