RE CHEESE、国産チーズブランドRE:CHEESE TOKYOを銀座に展開へ
株式会社RE CHEESEは、日本各地の職人が手がける国産チーズを厳選し、チーズとスイーツの2つの入口から魅力を届ける新ブランド「RE:CHEESE TOKYO」を2026年11月よりローンチします。東京・銀座に旗艦店を構え、国産チーズの楽しみ方を提案していく予定です。

日本全国で素材や製法にこだわるチーズ職人が増えている一方、国産チーズの販売経路が十分ではなく、作り手の思いや価値が広く知られないまま埋もれている現状があります。また、消費者側においても特有の香りやクセへの苦手意識から、国産チーズに触れる機会を持てない層が存在しています。
RE:CHEESE TOKYOは、作り手と顧客をつなぐ窓口として、国産チーズを「そのまま味わう」だけでなく「菓子として楽しむ」という2つの出会い方を提案します。チーズセレクターの皆見敦子氏の目利きにより選び抜かれた国産チーズのみを取り扱い、口にしたときに広がる余韻に着目したチーズスイーツを展開します。
銀座の旗艦店と3つの「RE:」に込められた想い
2026年11月に開店予定の東京・銀座の旗艦店では、チーズやスイーツの販売に加え、サロンやセミナー、チーズワークショップなどの開催も予定されています。なお、商品情報や店舗情報の詳細については11月に発表される予定です。
ブランド名の「RE:」には、次の3つの想いが込められています。
- Re-discover|再発見:土地・製法・熟成が生み出すチーズそれぞれの個性や魅力を再発見する。
- Re-craft|再編集:選定したチーズの個性を読み解き、菓子として仕立てなおす。
- Re-cunnect|再接続:チーズをつくる職人と、それを味わっていただくお客様、産地と都市をつなぎ直す。
チーズセレクターには、国内外のチーズ工房を訪ねて生産者との関係を築いてきたチーズアドバイザーの皆見敦子氏が就任しました。厳選された国産チーズの味わいや香りに加え、風土、素材、製法、熟成、職人の思いを発信していきます。
皆見氏は1959年静岡県生まれの栄養士で、30代から『ヴィノスやまざき』でワインと食のアドバイザーとして活動しました。東京・広尾の「チーズ&ワインアカデミー東京」で学びを重ね、6カ国160以上のチーズ工房を訪問した実績を持ち、味の手帖「ハイ!!チーズ」(2023年終了)での連載も担当しました。
ブランドおよび発表企業の概要は以下の通りです。
- ブランド名:RE:CHEESE TOKYO(リ・チーズ・トウキョウ)
- 公式ホームページ:https://recheese.jp/
- 公式インスタグラム:https://www.instagram.com/recheesetokyo?stkn=MTlrNXhhNnNsdjEycA%3D%3D&utm_source=qr
- 企業名:株式会社RE CHEESE(2026年10月23日(金) 設立予定)
- 代表取締役:大海英美
- 取締役社長:皆見敦子
- 所在地:東京都中央区銀座7−6−12第5ポールスタービル1F G室
本記事は株式会社RE CHEESEの発表をもとに作成しています。
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