地域医療未来創造ネットワークの活動レポート、国際コンペで栄誉賞を受賞
東京都中央区に拠点を置く一般社団法人 地域医療未来創造ネットワーク(NRHA)が昨年発行した「NRHA活動レポート2025」が、世界最大級のアニュアルレポートコンペティション「International ARC Awards」において、Medical & Social Services部門のHonors(栄誉賞)を獲得した。同賞は米国の独立評価機関であるMerComm, Inc.が主催するもので、30年以上の歴史を有している。

世界最大級のコンペティションで栄誉賞を獲得
「International ARC Awards」は、広告主やスポンサーを持たずに公平な審査・評価が行われる点が特徴のコンペティションである。全エントリーの上位30%程度が、スコアに応じて「Gold(ゴールド賞)」、「Silver(シルバー賞)」、「Bronze(ブロンズ賞)」、「Honors(栄誉賞)」に選出される。
「International ARC Awards」公式サイト https://www.mercommawards.com/arc.htm
NRHAは、地域医療の持続的な発展に向けた取り組みを広く発信するために「NRHA活動レポート」を発行している。2025年版では「人と組織が大規模につながる。現場の力で、ともに持続可能な未来を創る。」をコンセプトに設定し、直近の活動実績や課題解決に向けたプロジェクト、今後の展望を掲載した。

レポートの概要は以下の通りである。




- タイトル:NRHA活動レポート2025「We are NRHA」
- ページ数:52ページ
- URL:https://nrha-jpn.com/files/NRHA_260324_web.pdf
2026年10月に次回レポートの発行を予定

今回の受賞を受け、一般社団法人 地域医療未来創造ネットワーク(NRHA) 理事長・医師 梅村 将成は、受賞を励みとして現在「NRHA活動レポート2026」の制作を進めているとし、活動の価値をより広く深く届けられる内容にアップデートしていくとしている。
次回のレポートとして、2026年10月1日に『We are NRHA 境界無き挑戦』の発行が予定されている。同レポートでは、NRHAの加盟法人の事例や、現場で働く医療・介護従事者のキャリアなどを中心に紹介する予定となっている。
一般社団法人 地域医療未来創造ネットワークの概要
一般社団法人 地域医療未来創造ネットワークは、全国400以上の医療機関や介護施設、総勢1万名を超える医療・介護従事者が参画するプラットフォームである。「持続可能な地域医療の未来をともに創る。」をミッションに掲げ、英語名である「NextGen Regional Healthcare Association」の頭文字から通称「NRHA(ナーハ)」として活動している。
- 設立:2024年8月8日
- 代表者:理事長 梅村将成
- 事業内容:医療介護コミュニティの運営、医療介護に関する調査研究
- URL:https://nrha-jpn.com/
本記事は一般社団法人 地域医療未来創造ネットワークの発表をもとに作成。
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