JR東海、過去最大規模の鉄道の日記念特集をECサイトで10月7日から実施へ
東海旅客鉄道株式会社(JR東海)は、運営するECサイト「JR東海MARKET」において、2026年10月14日(水)の「鉄道の日」にあわせ、10月7日(水)から「2026鉄道の日 記念特集」を実施します。今回の特集では、運転士用時刻表レプリカや引退したドクターイエローの塗装片を用いたグッズの販売、全駅の駅名標を収録するセット商品のクラウドファンディングなどが行われます。同サイトが毎年実施している鉄道の日特集として、参画企業・商品数ともに過去最大となります。

運転士用時刻表レプリカやドクターイエロー塗装片グッズの販売



特集では、JR東海の在来線運転士が過去に携行していた紙製の時刻表を再現した「JR東海在来線運転士用時刻表レプリカ」が販売されます。特急列車や快速列車を中心に、運転士の所属箇所(運輸区)ごとに全8パターンが用意され、価格は8,000円(税込・送料込)です。実物と同じクリアケースや用紙を使用し、運転士が過去に使用していた中古の金属板2枚が付属する受注生産品となります。

また、2025年1月に引退したドクターイエロー(T4編成)の塗装片を活用した『ぴよりん×ドクターイエロー シャカシャカキーホルダー』も登場します。「ぴよりん15周年デザイン」(2,200円・税込)と「TOICAデザイン」(2,300円・税込)の2種類が販売されます。

全駅の駅名標をまとめるクラウドファンディングを実施
JR東海が管理する東海道新幹線および在来線各線区の全駅の駅名標(ステンレス製)を1冊のアルバムにまとめた商品の製作に向け、「JR東海全駅駅名標セット」のクラウドファンディングが実施されます。
- 募集期間:2026年10月7日(水)~10月31日(土)
- 支援金額:268,000円(税込・送料込)
- 目標金額:13,400,000円
- 販売ショップ:JR東海鉄道倶楽部
返礼品の駅名標プレートは、実際のデザインや文字配置を忠実に再現したデータをもとに制作されます。アルバム内には各駅の駅名、開業年、営業キロ等の情報を掲載した用紙が封入されます。


他社と連携した鉄道廃品販売や記念新商品の展開
期間中は、他の鉄道事業者と連携した鉄道廃品の販売やオークション、各ショップでの記念新商品の販売も展開されます。鉄道廃品の販売スケジュールと参画ショップは以下の通りです。


- 第1期(10月7日(水)~10月12日(月・祝)):新幹線まるごとショップ(JR東海)、富山地方鉄道ショップ(富山地方鉄道株式会社)、城北線ONLINEショップ(株式会社JR東海交通事業)
- 第2期(10月13日(火)~10月18日(日)):嵯峨野観光鉄道ショップ(嵯峨野観光鉄道株式会社)、新幹線まるごとショップ(JR東海、※抽選販売、19日まで)、三岐鉄道ショップ(三岐鉄道株式会社)
- 第3期(10月19日(月)~10月25日(日)):JR東海 鉄グッズ!!(JR東海)、JR東海鉄道倶楽部(JR東海)
各企画や商品の詳細は、JR東海MARKETの鉄道の日特集ページ(https://market.jr-central.co.jp/shop/e/etetsu26/)にて順次公開されます。なお、商品デザインはイメージであり、内容・価格・数量・販売箇所・販売期間等は変更となる場合があります。
本記事は東海旅客鉄道株式会社の発表をもとに作成しました。
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