welzoがさつまいもによる地域創生イベントを福岡で10月9日に開催へ
福岡市博多区に本社を置く株式会社welzoは、2026年10⽉9⽇にCIC Fukuokaにてトークイベント「サツマイモテック——さつまいもで地域をおこす」を開催します。同イベントは、福岡市で10⽉7⽇から11⽇まで開催されるスタートアップフェスティバル「RAMEN TECH 2026」の期間中に実施されます。イベント内では、さつまいもを軸とした地域創生の可能性を語り合うほか、開発中の試作スイーツの試食も行われます。
産地の再生と新たな経済圏の構築を目指す背景
⽇本のさつまいも伝来の源流とされる沖縄‧宮古島では、基腐病とコロナ禍の二重苦により、さつまいもの⽣産量が約5分の1にまで減少しました。島では基腐病に強いとされる新品種「ニライむらさき」を軸に、農業と地域を再構築する取り組みが進められています。
こうした産地課題に対し、株式会社welzoは⽣産者やメーカー、⼤学など関係者全体で課題を共有し、さつまいもを軸とした新たな経済圏(さつまいも経済圏)の構築を目指す産学官連携コンソーシアム「Save the Sweet Potato(SSP)」を立ち上げました。宮古島では現地の⽣産者と連携し、「ニライむらさき」を活用した新しいスイーツの開発が進められています。
事業・クリエイティブ・広報の視点から語るプログラム
イベントでは、産地の現状やスイーツを入り口とした地域の循環について、事業、クリエイティブ、コミュニケーションの3つの立場から登壇者が語り合います。会場では開発中の試作スイーツが来場者に提供されます。
登壇者は以下の3名です。
- 後藤 基⽂(株式会社welzo BIZ Promotion Division 取締役∕SSP Project Leader)
- えなりん ⽒(おいもクリエーター‧管理栄養⼠)
- 曽根 圭輔(i-NNO株式会社 CEO∕Founder)

- イベント名:サツマイモテック——さつまいもで地域をおこす
- ⽇時:2026年10⽉9⽇(⾦)17:30〜18:30
- 会場:CIC Fukuoka(福岡市中央区天神1-11-1 ONE FUKUOKA BLDG. 7F)
- 形式:トークセッション+試作スイーツの試⾷
- 対象:経営者、地域事業者、⼀次産業‧⾷品事業者、⾏政関係者、学⽣、クリエイターなど
- 参加費:無料
- 申込URL:https://entrytickets.be/cic-fukuoka/sweetpoteto


株式会社welzoについて
株式会社welzoは、持続可能な社会と⼈々の暮らしを豊かにする商品やサービスを提供する企業です。農畜⽔産業、⾷品産業、園芸‧花卉、住環境を中⼼に取り扱い、国内25拠点を展開しています。代表取締役社⻑は⾦尾 佳⽂が務めます。
- 会社名:株式会社welzo
- 本社:福岡県福岡市博多区博多駅東1丁⽬14-3
- 設立:1952年8⽉(創業1921年8⽉)
- 資本金:470百万円
- 売上高:48,805百万円(2025年12⽉期)
- HP:https://www.welzo.co.jp/
本記事は株式会社welzoの発表をもとに作成されています。
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