ニナ リッチ デイズが初ポップアップをI Z A TOKYOで9月17日より開催へ
フランス発のファッションブランド「ニナ リッチ(NINA RICCI)」から2026年に誕生した新ライン「ニナ リッチ デイズ(NINA RICCI DAYS)」は、初となるポップアップイベントを2026年9月17日(木)から9月23日(水・祝)までI Z Aにて開催します。






会場となるI Z A TOKYOでは、ブランドのファーストコレクション「#01」が並ぶほか、次なるコレクション「#02」の受注会も期間限定で実施されます。

ポップアップでは、ブランドのファーストコレクション「#01」がラインアップされます。「ニナ リッチ」のアーカイブに着想を得たデザインや、ブランドを象徴するリボンモチーフ、グログランやサテンなどのディテールを取り入れたアイテムが揃います。
さらに、次なるコレクション「#02」を紹介する受注会が9/20まで限定開催されます。
環境や動物福祉に配慮したサステナブル素材を採用
「ニナ リッチ デイズ」は、すべてのアイテムに環境や動物福祉へ配慮した素材を採用しています。コレクション「#01」で使用されている主な素材は以下の通りです。
- ECO BLUE®(リサイクルポリエステル):廃ペットボトルを原料とした再生ポリエステル糸
- ノンミュールジングウール(TRINDOOL 120’S TWILL):麻酔なしの皮膚切除を行わず飼育・採取されたウールで、マシーンウォッシャブル仕様および防シワ性を備える
- RWS認証メリノウール:Responsible Wool Standard(RWS)認証を取得した極細メリノウールで、マシーンウォッシャブル仕様
- キュプラ(Bemberg™):旭化成の再生セルロース繊維で、コットンリンターを原料としたアップサイクル素材
- リサイクルヴィスコース:木材パルプなどの天然由来原料から作られる再生繊維
- オーガニックコットン:インド産の長綿オーガニックコットンを使用し、加工レシピ(ECOARCH®)を採用
- SOALON™(トリアセテート・ポリエステル):持続可能に管理された樹木由来の天然パルプを原料とし、ストレッチ性と接触冷感性を備える
- シーズンレスタフタ(塩縮割織タンブラータフタ):ポリエステルナイロン割織糸にコットンをブレンドした撥水性のある素材

- イベント名:NINA RICCI DAYS POP UP at I Z A
- 会期:2026年9月17日(木)〜9月23日(水・祝)
- 会場:I Z A TOKYO
- 住所:東京都港区南青山5-8-3
- 営業時間:11:00 – 20:00
- 電話番号:03-3486-0013


「ニナ リッチ デイズ」は、1932年にパリで創業したメゾン「ニナ リッチ」のエレガンスとフェミニニティを受け継ぎ、2026年に誕生した新ラインです。「One Woman, Many Days.」をコンセプトに掲げ、すべてのアイテムに環境や動物福祉に配慮した素材を採用し、機能性も兼ね備えたコレクションを展開しています。
「I Z A」は、東京と大阪に路面店を構えるラグジュアリーセレクトショップです。パリ、ミラノ、NYなどのコレクションブランドを扱い、2007年よりファッションチャリティイベント「I Z A PINK CHRISTMAS®」を主催しています。
本記事はI Z Aの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



