TACが心理職と福祉職公務員志望者向けに10月のオンライン受講相談を実施へ
TAC株式会社は、心理職・福祉職の公務員試験を目指す受験生に向けた担任講師によるオンライン受講相談を10月に実施します。学習の進め方や仕事・学業との両立といった疑問に対して個別の学習プランを提案するもので、参加費は無料となっています。
受講相談は、講座内容や学習ペース、必要な勉強時間、受講メディアなどに関する不安や疑問を解消することを目的としています。相談は1回あたり1人30分程度で、事前予約制となっており、定員に達し次第受付を終了します。なお、入会の強制等はないとしています。
実施日時は以下の通りです。
- 10/2(金)10:00~11:55
- 10/7(水)10:00~11:55
- 10/20(火)17:30~19:25
- 10/28(水)10:00~11:55
- 10/30(金)10:00~11:55

参加予約は専用ページ( https://www.tac-school.co.jp/kouza_shinri_komuin/shinri_komuin_gd_sodan.html )で受け付けています。
担当講師のプロフィール
オンライン受講相談を担当するのは山口 輝 講師です。

山口講師は大学時代に公務員試験合格者を多数輩出していた公共政策ゼミに所属し、地域包括ケアシステムに関するグループプロジェクトを担当しました。大学院進学後は国や地方における社会・福祉政策研究を行い、TA(ティーチングアシスタント)や大学生・留学生への論文指導を行いました。国のパブリック・コメント制度を通じて国民の声がどのように行政に届くのかを分析した論文の執筆実績もあります。
現在は心理職・福祉職講座担任として、政策論文や面接対策を中心に講義を担当するほか、特別セミナーや担任カウンセリングも行っています。
心理職・福祉職公務員試験向けのコース展開
TACでは、公務員試験対策として目的に合わせた複数のコースを展開しています。
- 心理職・福祉職総合本科生:大卒程度の心理職・福祉職公務員試験を幅広く併願できるコース。教養(基礎能力)試験対策、専門試験対策、論文試験対策、人物試験対策を含みます。
- 心理職・福祉職地方上級本科生:都道府県、特別区、政令指定都市などの地方上級試験に必要な対策に絞り込んだ特化型コース。
- 法務省専門職本科生:法務省専門職専用の専門記述対策を含む特化型コース。
- 家庭裁判所調査官本科生:家庭裁判所調査官専用の専門記述対策を含む特化型コース。
TAC株式会社の概要
- 会社名:TAC株式会社
- 設立:1980年12月
- 事業内容:個人教育事業、 法人研修事業、 出版事業、 人材事業
- 本社:〒101-8383 東京都千代田区神田三崎町3-2-18
- Webサイト:https://www.tac-school.co.jp/index.html
本記事はTAC株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



